テ1/試製単銃身旋回機関銃1型
2002.3.10 Renewal
1.概要
八九式旋回機関銃と八九式旋回機関銃(特)は高い発射速度を得るために連装銃であったが、そのために大きな風圧を受けて操作困難だったため、イギリスのビッカース機関銃を参考にして、銃身後座、反動利用式で単装の試製単銃身旋回機関銃が開発された。
昭和 8年 試製品完成・事後試験および試作を繰り返す
昭和12年 航空本部が重爆用に10丁製造要求
昭和13年 量産開始
2.使用状況
3.その他
弾薬は連装機関銃の八九式旋回機関銃に同じ
4.参考文献
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