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取材の狭間に(旨いもの)    2002.08.15 
旨くて珍しい食べ物
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場所 旨い物 店名等
1 北海道 
室蘭
焼き鳥
室蘭の焼き鳥は、豚、玉葱、洋がらしである。精肉と頼むと豚肉と玉葱の組合の焼き鳥が出て来る。これの何処が焼き鳥?という感じなのである。
室蘭は道南の米の集散地であったことから、大量の雀が採れ、それで古くは雀の焼き鳥が盛んであったらしい。
米の袋が俵からビニールになり雀の食料が無くなり、雀が少なくなった時、雀の味は鶏肉より豚肉に似ていたために焼き鳥=豚肉になったらしい。
洋辛子は何故なのか良く判らない。(下は鳥一の焼鳥/ひらの周囲3ケ所に黄色く盛られているのがマスタード)
室蘭で有れば何処でも同じ、申し合わせたように、豚、玉葱、洋がらしである。
僕の好きなのは母恋の鳥一である。


また室蘭からの郵パックも出来た。
2 北海道全域 うに
北海道に育った私でもうにの時期は良く判りません。でもにがりで固めていないうには、口の中で甘く溶けます。あなたは夢見る心地になれるでしょう。
寿司屋(室蘭ならお賀め寿司がおすすめ)
3 北海道の主に噴火湾の近く 当別カジカの卵
見た目はグロテスクですが卵の醤油漬はイクラと数の子の中間位の硬さと味でもの凄く旨いんです。噴火湾の近くでは醤油漬にして食べるのが一般的、10−11月の2ケ月間位しか食べられません。
だから珍味なんです。
4 北海道 カジカ(鍋こわし)
トゲカジカの鍋は「なべこわし(あまりの美味しさに鍋が壊れるまで箸でつついてしまうから)」という位うまいのです。
5 北海道 ぼたんえび
6 博多 鯛めし
鯛と一緒に炊かれためしは、ほんのり甘くてうまかった。
新幹線博多駅ビル・デイトス地下1階 石蔵
092-751-1241
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北海道の特産物の食べ方   2002.05.04  

特産物 料理の仕方
ジャガバター 茹でたじゃがいもにバターを付けて食べる。本当は蒸して食べると一番旨いのだが、時間と手間がかかりすぎるのが難点。そこで普通は茹でて食べる。うまく茹でれば至福の時を迎えることが出来る。
じゃがいもはなるべくでかいのが旨い。東京では規格外のような、成人男子の握りこぶし位の男爵いもが一番である。芽を取り除いて良く洗う、皮を剥いてはいけない、煮くずれてしまう。最初は強火で煮立ったら弱火にして20分程煮る。竹串で一番大きいのを突き刺して中心まで竹串が入ったらOK、ここからが大事、お湯を全部すててもう一回火にかける。水分が蒸発したら、できあがりである。水が残っていると鍋の最下段はべちゃべちゃになってしまい美味しくない。
もう1っ食べ方にもこつがある。鍋ごと食卓に持ってきて、1個づつ自分で取って食べるのである。バターをじゃがいもの熱で溶かしながら食べるのだから、熱いうちが勝負である。間違っても自分の食べる分全部(2個とか3個)を皿に盛ってから食べてはいけない。2個目を食べる時バターが溶けてくれないのでこれまた美味しく食べられない。
鍋の中からとりだしたホカホカのじゃがいもは、あなたに至福の時を与えてくれるだろう。
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