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137 学研の歴史群像のおそらく昨年発行号に、戦艦長門の旗庫の管理していた方の回想談(海兵出身だったと思う) が載っていた記憶があるのですが、掲載号・プロフィールなど教えて頂け無いでしょうか?
バツ

  1. こちらからも学研に問い合わせ・購入したいと思っていますが、失礼ながら、まずは早く知りたいもので。教えて頂ければ幸いです。
    バツ


  2. 2017年10月号 No.145
    恒松秀雄氏
    海兵73期 長門高射長附兼第七分隊士→海軍潜水学校第1期普通科学生→波106航海長
    終戦時中尉
    以下引用
    「乗艦からずっと、毎朝毎夕の軍艦旗の揚げ降ろしは私が欠かさずやりました。同期の中で、いちばん声が通っていたからかもしれません。」
    引用終了

    一応2015年のNo.129から確認してみましたが、インタビューを受けた方の中で、長門乗り組みは恒松氏だけでしたのでこれが当該記事かと思います。
    旗の話はこの部分のみでした。

    ご参考になれば幸いです。
    bashi


  3.  この方で間違いありません。ありがとうございました。
    バツ


  4.  今更ながら質問文を「管理をされていた方」に訂正させて頂きます。
    バツ



136 防衛大綱を読んでいると、「ああ、これは軍事行政の計画なんだな」と感じます。

思えば、自衛隊の戦略や軍事ドクトリンについて学んだ記憶がありません。

自衛隊の戦略や軍事ドクトリンを学べるよい書籍か、なんらかの資料を教えてください。
ルーイカット

  1. 貴方の念頭にある軍事行政の計画、自衛隊の戦略や軍事ドクトリンについて、どの様なものか、これらの相違等についてもっと具体的に説明して下さい。
    UK


  2. 改めて読み返すと、教えてもらう立場なのに、不親切な書き方でしたね。すいません。

    言葉の分類は「現代の戦略」(コリン・グレイ)に従っています。

    軍事行政は、軍事作戦における準備活動であり、採用から訓練、装備などを含みます。

    戦略は、政策の目的のための軍事力の行使と、その行使の脅しに関するものです。

    ドクトリンは戦略理論に対して、「考えること」や「すべきこと」を教えるものです。
    ルーイカット



135 ランツクネヒトのリートを集めて翻訳した本は無いですか?
おうる

  1. 今、手元になく、お読みかも知れませんが、ハインリヒ・プレティヒャ『中世への旅農民戦争と傭兵』に傭兵の歌についての一章があった気がします。
    バツ


  2. >>1
    回答ありがとうございます。
    探してみます。
    おうる



134 あいまいな記憶を基にした質問で失礼いたします。

戦後の被占領下において、旧陸海軍のパイロットたちが米軍の諜報機関に雇われて対ソ謀略工作飛行に従事していて、その功績が航空自衛隊の創設に繋がったという話をどこかで見た憶えがあります。使われた飛行機はB-17かB-25だったような。

朧気な記憶でして、どこで見た記事だったのか全く思い出せません。あるいは小説だったのか。

どなたか、出展を御存じないでせうか。
蛍菜

  1.  ゴルゴ13の「黄昏のカシミール」が似ていると思いますが、さらに元ネタがありましたらすいません。
    https://blog.goo.ne.jp/golgo13togo_duke/e/a555c456031acf3dcf083d04642299ec
    https://manga-bang.com/store/books/001yxwd2
    バツ


  2. バツ様、情報ありがとうございました。自分でももう少し探してみます。
    蛍菜


  3. 出典では無いですが、過去ログに似た話があります。
    http://warbirds.jp/ansq/7/G2000169.html


  4. ありがとうございます!過去ログに出ていた資料を読んでみます。きっとこれです。
    蛍菜



133 日本の戦艦の竣工式について詳しく書かれた書籍等があれば教えてほしいです。
何かありますでしょうか?
Mk.63 GFCS

  1. JACAR C05034091900に大鯨竣工式の式次第があります。海軍制度沿革にある竣工式のルールは非常に短いもので、鎮守府で決めた式次第もそう長いものではなく、竣工式のことだけだと本の長さにはならないんじゃないでしょうか。また、官報を「軍艦 命名式」で検索すると多くの記事がヒットしますが「軍艦 竣工式」ではヒットしません。両者の違いは皇族が出席するか、鎮守府司令長官以下の身内で済ませるかの差のようです。



    マイソフ


  2. 命名式というのは竣工式ではなく進水式の別名ではないのですか?
    Mk.63 GFCS


  3.  はい。そうです。明治28年に定められた「軍艦進水手続」では軍艦何々と「名前の入った進水命令書」を読み上げることになっていましたが、明治33年に「之ヲ進水セシム」で終わる「進水命令書」を「何々ト命名セラル」で終わる「命名書」に改めました。このときから軍艦の進水式が命名式と呼ばれ、しかし(規則名がのち少し変わって)「軍艦進水規則」によるようになったわけです。

     昭和初年時点ではまだ巡洋戦艦という類別がありましたが、そのころは「戦艦、巡洋戦艦、航空母艦、その他1000トン以上の軍艦のうち重要なもの」の命名式には皇族の臨席を要請し、「皇族の臨席あったときまたは戦艦、巡洋戦艦、航空母艦、5000トン以上の巡洋艦」の命名式には海軍大臣が臨席することがルールでした。

     このように命名式のほうが参列者の格が高く、官報にも短信が載ったのに比べると、竣工式は鎮守府の外からお客さんが来ない内輪のものであり、書籍になるほど詳細な記録が残っているのは期待しづらいのではないかと思います。

     進水式・命名式についてはちょっと検索しただけでも下記のような記事がありますので、その参考文献にはお探しの記事もあるかもしれませんが、大鯨竣工式の式次第を見ると派手な要素は何もありませんから、あまり期待はできないと思います。

    http://www.jasnaoe.or.jp/zousen-siryoukan/2016/160530-jasnaoe-Spring-OS2/2016S-OS2-7.pdf
    http://www.jasnaoe.or.jp/zousen-siryoukan/2014/140725-sinsui/sinsui-A.html
    マイソフ



132 いつもお世話になっております。海軍省許可済写真とはどのような物だったのでしょうか?いったい何號まで出された物なのでしょうか?全容を見る事は可能なのでしょうか?ご教示の程よろしくお願い申しあげます。

  1. すいません。正確には絵葉書ですね。横鎮・・・許可済なんて云うのも、同じような物なのでしょうか?



131 下記の戦場写真集について、ご存知の方はいらっしゃいませんか。

見かけた時期:1988年〜1990年前後
本のサイズ:A4
ページ数:150P前後
本の価格:1000円程度だったと記憶しています。
製本は「丸」のような感じで、高級感はありません。
米軍撮影と思われるほぼ全ページ写真中心の本で、文章は写真の解説程度しかありません。
掲載されている写真は戦死・餓死・自決した日本兵。

小学生の時に書店で立ち読みをして衝撃を受けたのですが、
あいにく持ち合わせが足りず購入は出来ませんでした。
何分子供の頃の記憶ですので、食い違う点はあるかとは思いますが、
書名や出版社など心当たりの方がいらっしゃいましたら、情報を頂けますと幸いです。
ノリ

  1. ちなみに古書店ではなく、一般の小さな書店で読みましたので、
    本の出版時期も1988年〜1990年前後と思われます。
    本があったのは雑誌・週刊誌コーナーでした。
    ノリ


  2. 草思社から『米軍が記録したガダルカナルの戦い』、『米軍が記録したニューギニアの戦い』というムックタイプの本が1995年に発刊されていますが、これらは違いますか?
    ポチョムキン


  3. ポチョムキン様
    ご回答ありがとうございます。
    『米軍が記録したガダルカナルの戦い』、『米軍が記録したニューギニアの戦い』の二冊ですが、私も昔読んだ本かと期待して手に取ったことがあるのですが、内容は幾分違うものでした。
    念の為、上記の二冊がamazonにて取扱いがあるようですので、購入して再確認をしてみたいと思います。
    ノリ


  4. 『米軍が記録したガダルカナルの戦い』、『米軍が記録したニューギニアの戦い』共に入手して再確認しましたが、探しているものとは違うものでした。
    引き続き、心当たりの方がいらっしゃいましたら、情報を頂けますと幸いです。
    ノリ



130  大昔、TVで見た戦争映画についての質問です。
 途中で父がチャンネルを変えてしまったため、タイトルも結末もわからず質問する次第です。

 放映時期:昭和56年前後

 内容(覚えているところのみ):第2次大戦たぶんヨーロッパ戦線、ドイツ軍の機関銃トーチカを
攻めあぐねる連合軍、連合軍兵士の会話が、
「(攻めるための)戦車か大砲ないか?」
「迫撃砲しかない」
「迫撃砲の爆煙にまぎれて近づこう」
 で、実行したところ、ドイツ軍「あそこだ!」ダダダダダダ・・

 ここまでの情報しかありませんが、映画のタイトルはわかりますでしょうか。 
マサトモ

  1. コンバット!「丘を血に染めて」1978年(昭和53年)に1票
    柿好


  2. 回答ありがとうございます!
    レビューを検索してみるとそれっぽいですね。

    早速探してみます!
    マサトモ



129  ここ10年くらいのうちに出た本で、戦時中に東京市(都)民が映画・芝居・スポーツ・花見などの行楽を、どのように過ごしたかを当時の新聞・雑誌から抜き出し再構成して記述した本があったと思うのですが、書名分かりましたらお教えください。
 もちろん遊ぶことはどんどん不自由になっていくのですが、それでも精一杯楽しんでいたのだ、という結びで終わった記憶があります。
バツ

  1. 「東京府(都)民」とするべきだったかもしれません。
    バツ



128 超大和型戦艦の3連装3基9門案の性能に関する資料、もしくはその性能を推測した内容の資料等は発売されたりしていないのでしょうか?
連装4基8門の性能を推測した内容を掲載してる資料は見たことがあるのですがこちらを見たことが無いので見てみたいのです。
よろしくお願いします。
superyamato

誰か答えて下さい。

127 1977年のアクション映画『ローリングサンダー』では、二人のベトナム帰還兵がギャングの根城に乗り込んで行く際、正装の軍服を着ているのが印象的ですが、両名の兵科等についてお尋ねします。
ジョニー・ボーデン(若き日のトミー・リー・ジョーンズ)陸軍曹長は袖にABと書いた赤いワッペンがあり、半長靴を履いているので、空挺隊員だと思うのですが、歩兵でしょうか?
チャールズ・レーン空軍少佐(ウィリアム・ディベイン)については全くわかりません。パイロットだったのでしょうか。
どなたか、ご教示願います。
PIAT

  1.  ABではなくAAですね。
     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC82%E7%A9%BA%E6%8C%BA%E5%B8%AB%E5%9B%A3_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%BB%8D)
     あとはさっぱり分かりませんが、この戦争で、空軍の少佐で捕虜になったとしたら、搭乗員以外には考えにくいと思いますが。
     
    hush


  2. hush様 お礼が遅れて申し訳ありませんでした。

    袖のワッペンはAll Americans(第82空挺師団)の略だったのですね。
    AirBorneの略かと思っていました。

    1970年代には、ベトナム帰りの狙撃兵(陸軍軍曹)がマフィアと闘う『マフィアへの挑戦』という小説シリーズが人気があったので、同じような内容と思って映画館で観たのですが、内容に衝撃を受けたことは今でも覚えています。

    数十年経って見直すと、「主人公はどうして空軍将校なのか」と疑問に思い、質問させていただきました。


    PIAT


  3. >2
     鄭重な御礼を賜り、恐縮致しております。
     「主人公はどうして空軍将校なのか」ということでありますが、ジョン・S・マケインが製作のきっかけということはないのでしょうか。
     彼は、父も祖父も提督で、海軍航空隊の士官として飛行中に撃墜され、5年半の捕虜生活を送って帰国したのが1973年です。そして、その折の態度が賞賛され、後に大統領候補になっていくわけですが、この辺りが有名になったが故に、搭乗員を主人公に選んだのではと愚考致しております。
     もちろん、彼は海軍航空隊の士官であって空軍ではないのですが、捕虜になった時に少佐でしたし、虜囚時の扱いにより腕が肩より上がらなくなっております。
     
    hush



126  朝鮮戦争時、北朝鮮の水豊ダムを始めとする発電設備に対する米軍の爆撃を、米軍ではどのように総称していたのでしょうか。ご教示ください。

  1. http://www.nmusafvirtualtour.com/media/046/19-%20Korean%20War_Strategic%20Bombing.pdf

    Air pressure campaignとありますね。ダム以外も含むようですが、答えに近いかもしれません。
    とおり


  2. ありがとうございました。
    よく、考えさせていただきます。



125 1970年代のパンツァー誌で、IV号駆逐戦車装備の中隊の出撃から戦闘までの手順を書いた記事が掲載されたありますが、これは何年何月号かご存知の方はおられますか?

記事の内容としては下の通りです。

1、陣地で待機中の駆逐戦車中隊に出撃命令が届く
2、暖機、出撃前点検
3、出撃、行軍
4、迎撃陣地へ到着、戦車を偽装する
5、敵接近、戦闘開始
フレドリクス

  1. 1983年に戦車マガジン社から発行された「駆逐戦車ヘッツァー」に御指摘に近い記述がありました。イラストレーターは、かの小林源文氏です。



    rabbit


  2. 情報ありがとうございます、お礼の方、遅れてしまい申し訳ありません。
    近年復刊されましたし探してみることとします。
    フレドリクス



124 隼三型乙に関する詳細な資料を探しています。
@全備重量及び全長の詳細な諸元
A試作のみで終わった本当の理由
が載っている資料・書籍はご存知ないでしょうか。
パンジャンドラム

誰か答えて下さい。

123 映画「翼の凱歌」の隼試験飛行のシーンは、全てが実機映像なのでしょうか。
というより、ひとつ気になるシーンがありまして、隼が速い180度横転操作をするシーンがあるのですが、本物かどうか気になります。スナップロールではありません。
試験飛行のシーンは特撮は含まれていませんよね?
パンジャンドラム

  1. 必ずしもカメラの定回転が出ていなくて、通常とは印象が違ってしまっているカットはあるように見受けます。


  2. 多分、なのですが、狭い機内に持ち込んで撮影に使っているカメラは、アイモみたいなゼンマイ駆動ではないかと思うのです。
    なかなかきっちり24fpsで回転させられませんし、ヘタって来たらカメラは遅く回り、出来上がった映像は速回しになります。
    そういう撮影条件ですので、フィルムに記録されているといっても、そこから横転速度を割り出そうとしてもはかなり正確ではなくないものになってしまいます。


  3. 零戦二一型であればもたつくであろうに、いとも容易く背面姿勢に入ったもので、本当の実力か知りたくて質問したのですが、これでは実写であろうとも実力を測れませんね…。取り敢えず、@180度横転のシーンは特撮かAカメラはゼンマイ駆動か
    の二つが気がかりです。
    1995年の零戦五二型の様に、低速での高速ロールを行う新しい映像でもあれば良かったんですがね…
    パンジャンドラム


  4. ゼンマイ駆動のアイモは当時の記録映画などもまずこれで撮られています。
    ゼンマイだからといって別段24fpsに近い回転が出ないわけでもないのですが、
    条件が特に悪ければ回転が落ちてしまいます。

    また、実は電動の場合でも毎カットでの回転数出しは必須です。「よーい」と「スタート」の間にそれを行っているわけです。
    目の前で戦闘機が機動しているときに回転数の調整は投げ出してとりあえず撮ってしまう、ということも十分あり得ることなのです。


  5. 緩横転のシーンは特に違和感はなかったので、日本機好きの私としてはちゃんとシーン毎に回転数を戻していると信じたいところですが、真相は分からないですね。
    話題はそれますが、隼の低速時の横転性能について触れている資料があればどなたかご教授お願いいたします。
    パンジャンドラム


  6. 同じ機会での撮影であっても全カット同じ回転数でシュートできるわけではありません。

    ゼンマイの巻きがたまたま弱くなってしまったときに、戦闘機の砲が派手な機動を起こして、カメラマンがこれはシャッターチャンスと思ったならば躊躇なく撮影するでしょう。



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