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武器、装備全般
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841 一般に大砲や機銃で同じ口径なら砲身(銃身)が長い方が、初速が速くなって弾道が低伸するので有利と言われてますが、一方で戦艦の主砲を長砲身化した時に見られたような「砲口がブレて集弾率が悪くなる」「砲身寿命が短くなって頻繁に交換が必要」といった欠点は生じなかったのしょうか?

何が言いたいのかというと、ある火器の威力を強化する必要に迫られた時、
1.砲の口径は同じで砲身長を伸ばす。
2.砲身長は同じで大口径化する。
のどちらの方針をとる方が一般的なのでしょうか?

ドイツ空軍の戦闘機の装備した20mm機銃と30mm機銃の比較を考えていて、疑問に思ったので質問する次第です。識者の皆様どうぞよろしくお願いいたします。
備後ピート

  1.  銃やカノン砲/戦車砲のように直接照準する銃砲なら「1.」ですが、榴弾砲や昔(前ド級からWW2ぐらい)の砲艦の主砲/副砲みたいに曲射する砲なら「2.」です。

     直接照準しかしない銃砲の場合は弾はまっすぐ進んでまっすぐぶち当たるので問題ありませんが、曲射する砲はそうなりません。
     放物線を描いて飛ぶ砲弾は飛翔していく過程で、弾頭の向きを進行方向(すなわち地面)に向かって変えてくれなきゃいけないんですが、ライフリングによって回転を与えられた砲弾はジャイロ効果によって姿勢を維持しようとします。
     すると、地面に向かって頭を下げなきゃいけないのに、ジャイロ効果で上を向こうとし続けるので、降下していく過程ではまっすぐ進行方向を向かないんです。極端な言い方をすると水泳の飛び込みでの腹打ちみたいな状態になってしまいます。
     この傾向が強くなると、降下の過程での弾道が不安定になるし、貫通力も低下します。場合によっては信管の作動不良の原因にもなります。

     このため、榴弾砲等曲射する砲は砲弾初速とライフリングのバランスを保つ必要があり、威力や射距離を高めたいからと言って徒に砲身を延長できないのです。
     砲身長を伸ばしてライフリングを調整するくらいなら、新しく砲を開発しなおした方が楽だし、それなら砲そのものを大型化した方が合理的になります。
    おうる


  2. .1>ああ
    いつも思うのですが、愚かな質問には専門用語で答えたら駄目です。
    専門用語を廃して、事の始めから理屈立てて考えないと。
    質問者様、.1様
    他のパラメーター、具体的には当該火器に許されるシステム重量が同一であるとして
    その重量内で火器の射程を伸ばすには、
    或は火器の投射し得る火力を上げるには、
    口径を大きくしますか?小さくしますか?
    火器の口径とは最も嘘をつくパラメーターではないですか!
    にも。


  3. 火器を開発する場合

    1.その火器の目標は
    人馬等非装甲目標か、軽装甲か、重装甲か、建物や艦船か、
    敵航空機なら戦闘機か、高速俊敏な高速爆撃機か、落とし難い超重爆撃機か。

    2.その火器を何に載せ運用するのか
    兵の身体か、兵が搬送する架台か、装輪車両か装軌車両か、鉄道車両か艦船か要塞の架台か。
    航空機なら前方正面に向けて固定するのか、前方正面以外の方向に固定するのか、特定の方向に固定させず旋回させられるように装架するのか。
    航空機の前方正面に向け固定する場合、
    その航空機の発動機のプロペラ軸内か、プロペラ圏内から同調発射か、プロペラ圏外の翼からか、同じくプロペラ圏外の胴体からか。

    3.その火器を配備し運用するのに生産や兵站にどれくらい負荷がかかるのか。その負荷は見合うのか。或は負荷が減らせるのか。
    後者、兵站は、我が兵と敵兵が銃剣間合いで交戦し合う最前線に弾薬の段列を付けねばならない歩兵火器の場合にとりわけ問題になります。
    有人航空機は上記の様な最前線では基本飛翔しており、地上での整備補給は最前線より後方での飛行場で行うので段列は歩兵より分けられ楽ができます。

    と云った事を考えますが、口径など上記挙げた要素を取捨選択した上での結果としてしか出てきませんよね。

    にも。


  4. 銃砲を航空機の発動機のプロペラ軸内に固定する場合にも

    1.発動機のプロペラ直後のギアボックスに固定する。
    上記ギアボックスと発動機自身のシリンダーボックスで固定される砲が元々「モーターカノン」と商標付けられてた

    2.砲は発動機と乗員を隔てる防火壁に固定される。
    発動機自体にはシリンダーボックス・ギアボックスを通じて砲身を通す空間が設けられているが、
    発動機自身が砲を積極的に支えている訳ではない。
    俗に言う意味での「モーターカノン」。正確を期すなら「(プロペラ)軸内銃」「(同)軸内砲」と称すべし。

    と細かい違いがあります、質問の趣旨からは余談ですが。
    にも@追加。


  5. >ドイツ空軍の戦闘機の装備した20mm機銃と30mm機銃の比較を考えていて
    という事なら
    「20mm機銃も30mm機銃も良いのを間に合わせられて先進工業国は良いですね、
    でも重量の制約には勝てませんでしたね」
    という感想しか基本的に在りません。
    bf109・fw190の軸内砲にmk101/mk103搭載できたのでしょうかね?

    寧ろ、日本が間に合った二式30mmを採用せず
    結局間に合わなかった五式やホ-155に注力した理由を考えるべきでしょう。


    にも。


  6. Mk103はモーターカノンとしての装備を意識して開発されています。
    Bf109などは機体が旧く小型なために搭載できなかったというだけのことです。武装の開発は機体に先立つのが普通なのです。

    また「モーターカノン」或いは「エンジンガン」は
    1930年代にイスパノスイザが宣伝に使い、それが一般化したもので
    日本海軍機の機種と要求性能の根幹となる「性能標準」でも
    機銃兵装の項目で「モーターカノン」が使われていますから、
    これを俗語として排除して言い直す必要はまったくありませんし、
    「俗に」と付けて使う用語でもありません。
    「俗」から最も遠い場所でも「モーターカノン」なのです。
    BUN


  7. WarThunder Wikiなど見ると、Ta152にMk103を軸内砲のみならず内翼からプロペラ同調させて計3門積んでたりします。どこまで本当なのやら…

    「モーターカノン」「エンジンガン」は元々イスパノスイザの商標であり、
    その心路は
    「機体構造は羽布張り、防火壁は合板でも、発動機自身のシリンダーブロックやプロペラギアブロックは頑丈な金属製だ、だから此処に砲を固定しよう」
    なので、
    プロペラ軸内砲一般の中に「モーターカノン」「エンジンガン」が部分集合としてある、という形での区別は有意味と考えます。
    「俗称」を性能標準の中で使う日本海軍の方がおかしいのです。

    にも。


  8. 歴史的な事象を扱うのに歴史的な呼称を否定するなら、
    歴史などに口を出してはいけません。
    それは「あなた自身の世界」でしかないのです。
    BUN



840 5.56mm弾についてです。m16a1などに使われているm193の貫通力が鉄板などにどのくらいあるのか教えて下さい。

  1. いろいろな資料があり微妙な違いもありますが、M193,M855の貫通力を紹介します。
      ttps://fas.org/man/dod-101/sys/land/556.htm

    開いて一番下の絵です。 距離は書かれていませんが大凡距離600mでの値です。
    M193 BALL(通常弾)は距離600mで1mm厚RHA STEELを貫通可能となっております。
    付け加えるなら1mm厚RHA STEEL 又は当時の米軍スチールヘルメット両サイドを貫通可能。です。
    さらにM193は距離400mぐらいの近さならM855BALLと同等貫通力(3mm)が有るとされております。又、100mの近距離ならM193,M855 にそれほどの貫通力差は無いと言われております。

    軌跡の発動機?誉


  2. ありがとうございます


  3. m193の貫通力が書いてあるのが探してもなかったので助かりました。



839 極めて初歩的な質問で申し訳ありません。
デコッキング機能の無いダブルアクションのセミオートピストルの場合、どのような状況でダブルアクションで撃つのでしょうか。
オリオン

  1. 薬室に弾を入れた状態で携行したい場合、
    ホールドオープン状態でセイフティを掛けてからスライドを戻すと、ハンマーが落ちた状態でスライドが戻ります。

    超音速


  2. デコッキング機能の「ない」、という質問ですので、例えばCz75でしょうか
    危険ですが指でハンマーを抑えて戻した後くらいしか発生しません

    あるいは(ちょっと珍しい例ですが)マウザーHSc。
    セイフティで撃針を持ち上げ、ハンマーが打撃しないようにしますがデコッキング機能はないので、
    スライドを引いて初弾を装填(もしくは数発を発射)した後、セイフティをかけてから空撃ちしてハンマーを落として携帯することは可能です
    とおり


  3. >2. とおり さんの説明に続けて MAUSER HSC の射撃。

    ttps://www.youtube.com/watch?v=U15Y0VtMJT0

    ここの動画の4分30秒からの射撃は、1.セフティをかけて 2.引き金引きながら、 3.親指をあてハンマーを一旦落とし、
    4.そしてセフティを戻し、5.ダブルアクションで射つ。という意図的な動作をしています。
     (HSCはセフティがかかっているとハンマーが落ちてもファイアリングピン後端を打撃できませんので、
    実はハンマーを落とすのに親指をあてる必要はありません。
    1.セフティをかけて 2.引き金引くのみでも大丈夫です。
    しかし他のピストルでは打撃してしまうものもありますので、デコッキング機能の無いDAセミオートピストルの操作は 3.の癖を持つことが重要です。)

    軌跡の発動機?誉


  4. 質問者です。
    言葉足らずの質問で申し訳ありません。質問の意図は以下の通りです。
    @初弾を装填して(もしくは数発撃って薬室に弾丸が装填された状態で)携行したい Aしかしデコッキング機能がないので、上記の回答者様のように指でハンマーを戻して携行したい BそれならばSAのようにコック&ロックでも良いではないか Cそうだとすれば、デコッキング機能の無いDAセミオートの、DAの意味は何か
    初心者の上に実銃に触れる機会はほぼ皆無ですので、どこかで勘違いをしていなければ良いのですが。宜しく御願いいたします。
    オリオン


  5. 質問者です。
    Cの後半「DAの意味は何か」⇒「DAは何のためにあるのか、どのような時に使うのか」という趣旨です。
    度々申し訳ありません。

    オリオン


  6. コック&ロックだと、セイフティをうっかりかけ忘れたり、いつの間にか外れてしまったり、いざ撃とうとしたときに外し忘れたりと色んなリスクがあるのです。
    訓練された警察官や軍人でも結構事故があります。(ライフルを含め)
    DAだとハンマーが通常位置ならばセイフティを掛けなくてもある程度安全です。DAリボルバーと同じです。
    弾が不発だった時の再撃発が安全にできるという利点もあります。
    SAなら指で再度コックが必要ですので、その瞬間に暴発して怪我をする不安があります。

    あとはウィキペディアとか見てください。
    超音速


  7. 「弾が不発だった時の再撃発が安全にできる」に思いが至りませんでした。
    皆様、有難うございます。
    オリオン


  8. ダブルアクション機能を持った最初の実用セミオートマチックピストルは1929年開発のワルサーPPです。

    その構造目的はホルスターから抜いて、素早く安全に初弾発射することが出来るセミオートマチックピストルの実現です。

    M1911ガバメントのような銃でコック&ロックさせた場合、以下のデメリットがありコック&ロック常時携帯は不向きです。危険です。

     ・ホルスターの中でセフティがいつの間にかオフに動く事があります。
     ・ハンマーが常時コックしたままなのでハンマースプリングがへたります。
     ・銃が新しい内はセフティも信用できますが、老朽してきた銃はシァー等の部品へたりもありますので、シァーロックだけでは心配です。
      それこそ腰のホルスターに入れたまま転んだ衝撃でハンマーが落ちることもあります。

    これらの解決策はハンマーにスプリングテンションがあまり掛からないハーフコックの位置で常時携帯させ、
    緊急射撃時に指の力でハンマーを起こし撃発させる動作です。

    その安全射撃の為に、史上初のダブルアクションセミオートマチックピストルでありながら、
    デコッキング機構、(セフティオン時)ファイヤリンクピンロック機構&打撃防止形状、(ハンマーブロックによる)疑似ハーフコック位置を備える、
    ついでに薬室装填インジケーターも付くワルサーPPは天才の発明です。
    ホルスターに入れている間、セフティオフでもハンマーブロックのおかげでかなり安全です。意図して引金を引かなければ撃発しません。

    ちなみにダブルアクションは弾薬不発時の再打撃できる有利な点もありますが、そもそも弾薬起因による不発の発生機会は非常に少ないものです。
    軍用弾薬でしたら製品テストで1万発に2発の不発が発生したらロットアウトです。それくらい厳しい製造スペックで弾薬は作られています。
    むしろ弾薬の薬室への装填不良、ハンマースプリングのへたり、ファイヤリングピン折れ 等による不発が多いのが実際です。

    軌跡の発動機?誉



838 コルトm1903ハンマーレスについてです。m1903の後期型はマガジンセイフティがついていると書かれていたのですが動画などを見ているとないことが多い気がします。生産数の問題でしょうか。また、アメリカ軍で高級将校などが使っていたと聞いたのですが、type1からtype4までのどれが最も使われていたのですか?

  1. COLT M1903 POCKET HAMMERLESS にマガジンセフティが備わったのは TYPE4 (1926年〜)からです。
    これは民間向/コマーシュル製造 約57万丁の内、S/NO.468097以降とされています。
    つまり民間向に製造されたM1903 POCKETの最後期約18%にしか備わっていないことになります。

    米陸軍が制式採用したのは1941年で、このTYPE4 に準拠したものです。
    即ち米陸軍採用モデルは全てマガジンセフティが備わっている。と言えるのですが、
    仮に将兵が民間市場で自費購入したものも存在するとなれば別の話となります。

    軌跡の発動機?誉


  2. 書き忘れました。米陸軍タイプは約20万丁製造されております。
    現在マガジンセフティ付M1903 POCKETを見かけたら米陸軍タイプでしょう。
    但し、マニアによるコレクターアイテムは民間向/コマーシュルTYPE1,TYPE2あたりです。

    〜?誉


  3. ありがとうございます



837 三十年式の歩兵銃と騎兵銃何ですが、それぞれ強装化なり装藥の変更等で強化した場合、最高初速は如何程度に成るでしょう?
弾頭は同じ重量のまま尖塔化するものとします。
青江

  1. 過去に類似の質問がありました。 AnsQ.442, AnsQ.731&画像掲示板2のNO.4660です。
    AnsQ.442は行方不明ですが、今ならAnsQ.731は閲覧可能です。 AnsQ.731は今回と同じ質問者です。

    上にある“他ページを選択できます”でAnsQ.731を探してみてください。 画像掲示板2の4660も閲覧可能です。

    30年式騎銃と38式騎銃は同等のものと置き換えて結構です。

    >38式騎銃通常弾公称初速708m/s→762m/s 約7%のUPが
    最高初速限界と推測しました。

    今回質問条件:弾頭は同じ重量のまま、つまり30年式ラウンドノーズ弾10.5グラム≒162grそのままとするなら・・・・
    画像掲示板2の4660リローディング表で言えば140gr弾丸でさえ2500f/sがやっとです。

    軌跡の発動機?誉


  2. http://www.warbirds.sakura.ne.jp/ansqn/logs/D001/D0000442.html

    行方不明ではありません。ここにありますよ。
    超音速


  3. >2.超音速さん 迷子探し有難うございました。

    AnsQ.442の質問も青江さんですね。

    30年式実包 蛋形弾丸・ラウンドノーズ弾10.5グラムは無煙火薬/対人軍用ライフル弾としてはかなりの重弾丸です。

    〜?誉



836 パイクの扱い方について「その他」に投稿すべき内容かもしれませんが質問します。

ttps://www.youtube.com/watch?v=angof2QqdMA&t=1031s

この動画はランツクネヒトの演習を再現したパフォーマンスの動画です。
ちなみに演じているのはスロバキア人で話しているのはオーストリア訛りのドイツ語だそうです。

で、質問ですが、この中の3:00の号令とその後のパイクの穂先を持って引きずる行為はどういう時に何の目的で行うものなのでしょうか?
おうる

  1.  例によってWikipediaの引用ですが、パイクの項に「行軍の際に引きずらなければならない(肩に担ぐとひどく揺れるため)」とありますので、行軍の動作ではないかと思われます。
     
    hush


  2. 回答ありがとうございました。
    得心しました。
    おうる



835 m16a2の銃身についてです。m16a2のハンドガード内の銃身は従来のm203グレネードランチャーを使用するために細くなっていると聞いたのですがそれだと強度的に大丈夫なのですか?

  1. M16A2では御存じのように重量の増えた弾丸SS109に対応してライフリングを変えています。

    この時に照星より前の銃身の肉厚を増やし、剛性を高めて曲がりにくくし、同時に発砲時の過熱対策として連射できる時間の延長を目指しています。

    照星より後方の銃身は仰る通りランチャー取り付け用に元の太さのままです。

    つまり強度的にはM16A1のままで十分だと判断されたということでしょう。事実多くの国で、そのあともそのまま使われ続けていました。

    以下、英語版ウィキから引用


    Modifications to the M16A2 were extensive. In addition to the new rifling, the barrel was made with a greater thickness in front of the front sight post, to resist bending in the field and to allow a longer period of sustained fire without overheating. The rest of the barrel was maintained at the original thickness to enable the M203 grenade launcher to be attached.
    タンジェント


  2. フロントサイト以降銃身が太いのは、銃腔内径熱膨張対策と思われます。

    即ち、細身銃身で過熱状態になりますと熱膨張で内径スカスカ銃身となり発射された弾丸は横転弾になり易いものです。
    フロントサイト前方だけでもしっかり対策を施したものです。

    ttp://i.imgur.com/hFEA3Sn.gif

    数年前、G36で問題になった件と似てきます。

    軌跡の発動機?誉



834 ベトナム戦争で使われたm72ロケットランチャーとm26手榴弾ついてです。ベトナム戦争ではm72a1とm72a2,m26a1とm61が使われたと聞いたのですがそれぞれベトナム戦争のいつぐらいから使われたのでしょうか?

  1. ロケットランチャーは専門外ですので、M26レモングレネードのみ回答します。

    以下 採用年です。 よって、ナム戦投入の主力手榴弾はM26A1であります。

    M26・・・・1952年
    M26A1・・・1958年
    M61・・・・1969年

    英語版Wikiに掲載のM61の画像が最も生産初期のM61であります。1969.5月製
    ttps://en.wikipedia.org/wiki/M26_grenade

    但し、M61はWWII時代のM2パイナップルや前型M26,M26A1 の在庫が豊富ですので米軍での実際の生産投入はゆっくりとしています。

    軌跡の発動機?誉


  2. ありがとうございます



833 はじめまして、以前宇都宮の自衛隊の資料館を見学しました。展示品の中で錆びたライフル銃が展示されていました。その銃は太平洋戦争中にアンガウル島で戦っていた日本兵が使っていた銃で、その兵士は戦闘で戦死。戦後1980年代になり上記の兵士の奥さんが島を慰霊に訪れてたところ、現地の住民から旦那さんが使っていた物があるとのことでライフル銃を渡されて、旦那さんの片身としてもらって来て帰国した。現在は、宇都宮の自衛隊の資料館に展示した。という内容の事が記載された1980年代の新聞と共に展示してました。展示してあった銃は錆びた分かりずらいでしたが、イギリスのエンフィールド系の銃でした。当時日本兵がイギリスの銃を使う事があったんでしょか?ご教授ください。
宇都宮餃子

  1. 失礼なことを聞くようで申し訳ないのですが
    三八式歩兵/騎兵銃や九十九式小銃と見間違ってるということは無いですよね?
    まさのり


  2. No.4672に件の物の画像張りました。確認お願いします。
    宇都宮餃子


  3. 画像を見ました。九十九式短小銃のような気がするのですが…
    まさのり


  4. ボルトの後ろが四角の金属パーツになっている。
    要心鉄近くまで金属パーツがある
    ボルトレバーが直角ではない
    上記の通りエンフィールド系です。9
    9式ではありません。
    宇都宮餃子


  5. 仰るとおりエンフィールド系の残骸でしょうね。
    14師団は小銃は38式 軽機は11年式三分の二 96式三分の一の記録が残ってます。
    この様な銃を使うことは考えられません。(満州から持ち込むことも有りえ無いでしょう)

    好意から何処かに有った残骸を知らずに呉れたのかも....(当然頂いた方も判らないでしょうから)
    poran


  6. poran様 教えていただきありがとございます。やはりエンフィールド系の銃は、使っていなかったんですね。このケースは、戦士した兵士の奥さんを気遣った現地の住民の優しさが、逆に分かりました。嘘も方便で、この銃のことは、美談としてそっとしておいた方が良いのかもしれませんね。ありがとございました。
    宇都宮餃子



832 オーストラリアのオーウェン短機関銃の後継として開発された、F1短機関銃はスターリング短機関銃の弾庫を上部に持ってきた外見になっています。他の国々の短機関銃では見慣れないレイアウトですが、オーストラリア軍はどうしてF1短機関銃でも上部配置にしたのでしょうか?
まさのり

  1. 当該の銃の存在自体初めて知りましたが、濠軍が弾倉の上方配置に拘るのはドクトリンで求められてるからでしょう。
    濠軍の想定戦場は熱帯、特にジャングルですから、伏せ撃ちの便を図ったからだと推察します。
    にも。


  2. 排莢口を、真下という、より薬莢の散乱方向を制御し易い、更には、薬莢の回収袋を取り付けてもより邪魔にならない所に、設ける、というのも考えますが、それ日本や濠や無い…
    にも@追伸。


  3. 弾倉の上方配置は以上述べた利点が在り、両大戦特に戦間期からWWIIの機関銃(軽機関銃)では多数派であったので、戦後何故廃れたのでしょうね、自衛隊とか国産主力小銃の弾倉の配置を上方にすれば良かったのにw
    にも@追加。


  4. にもさん回答ありがとうございます。軽機関銃で弾倉の上部配置が無くなったのは、汎用機関銃が一般的になりベルト給弾式になったからではないでしょうか?ソ連のDP28軽機関銃は、第二次大戦中は上部ドラム式だったのが戦後ベルト給弾式になっています。
    あと弾倉は壊れ易く携帯する時不便というのもあるのでは?
    まさのり


  5. 単純にオーウェンSMGの人気が高く、同じ弾倉配置が望まれた可能性があります。

    オーウェンSMG は弾詰まりを起こさないことで有名であり、兵士から絶大な信頼を受けていたこと、朝鮮戦争時点で使用していたオーストラリア部隊は、周囲の他国軍兵士による盗難に悩まされたとの記述がありました。

    WW II 後、同時に使用されていたオーステン SMG (オーストラリア製ステンSMG)は早々に廃止されたのに、継続使用されていたことも信頼の深さをうかがわせます。
    タンジェント


  6. オーウェン短機関銃って、そんなに人気だったのですか?(苦笑)
    第二次大戦後の主な短機関銃のレイアウトって
    MP38/40、M3A1(下部)→MAT49、S&W M76、カール・グスタフM45
    ステン短機関銃(横)→スターリング短機関銃
    上部弾倉→F1短機関銃
    銃床内→UZI短機関銃
    こう見るとUZI、F1、スターリングは異端児ですね。
    しかし英国は何であまり評判の良くないステン短機関銃のレイアウトをスターリング短機関銃でも踏襲したのだろう?
    まさのり


  7. 人気については分かりかねますが、信頼性については英語版ウィキペディアから引用した下記の文章に記述されています。

    Although it was somewhat bulky, the Owen became very popular with soldiers because of its reliability. New Zealanders fighting in the Guadacanal and Solomon Islands campaigns swapped their Thompson submachine guns for Owens, as they found Owen guns to be more reliable.

    During the gun's life, its reliability earned it the nickname ”Digger's Darling” by Australian troops, and it was rumoured to be highly favoured by US troops. General Douglas MacArthur proposed placing an order for some 45,000.

    スターリングSMG の弾倉配置は、ベルグマン短機関銃の側方取り付け弾倉を継承する、おそらく最後のものですが、私の理解するところ3つの利点があります。

    1. 伏せ撃ちの邪魔にならない。

    2. 給弾に有利(ステンは弾倉に欠点があったようですが)

    3. 構えるとき左手の前腕に載せて安定させられる。(嘘みたいですが、英連邦兵士の手記や、それを扱った一応ノンフィクションの話に記述あり)

    1、2 はオーウェン・カービンにも共通していますね。

    サイド・マガジンは、文句を言いながらもステンに慣れていた英連邦兵士には受け入れやすかったようです。慣れというのは実用者にとって、我らのような傍観者には想像がつかないくらい重要なもののようです。
    タンジェント


  8. >>1
    にも@さん、ケチをつけるようで申し訳ないが、オーウェン・カービン採用の経緯を見る限り、オーストラリアの軍にも政府にも、そのようなドクトリンはありません。軍は最初は興味すら示さなかったそうです。

    英軍は、トミーガンが伏せ撃ちに向かない点が不服だったようで、にも@産の言われた長所を考えたうえでステンにサイド・マガジンを採用した可能性はあります。

    が、MP38/40の威力に急いで対抗するために、ベルグマンMP28のコピーであるランチェスターSMGを参考にした案を採用しただけの可能性も大きいです。
    タンジェント


  9. >>7
    「人気については分かりかねますが」――>「人気について正確なことは分かりかねますが」


    タンジェント


  10. サブマシンガンの開発設計に不慣れだと上部供給弾倉方式になります。

    今回質問に関係する Owen machine carbine 他 Villar Perosa M1915, OVP M1918, Beretta M1918 等 上部供給弾倉方式のサブマシンガンの共通特徴は高発射速度です。
    一般にサブマシンガンの発射速度は取り扱い性より500発/分前後が理想ですが、サブマシンガンの開発設計に不慣れだと700、800/分以上の高発射速度になり易いものです。

    しかし、高発射速度になると下部供給弾倉方式では弾薬供給が追い付きません。
    (重力に逆らってスプリングで弾薬を持ち上げ供給することが間に合わなくなるからです)

    然るに、スプリングと重力も利用して楽に弾薬を供給することが出来る上部供給弾倉方式になります。

    よって、上部供給弾倉方式のサブマシンガンを上下逆さまにして射撃すると 弾薬供給が追い付かず射撃不調となることが推測されます。
    もし、高発射速度でも成り立つ下部供給弾倉方式サブマシンガンが存在するなら、その銃の弾倉スプリングは異常な強さであり 弾倉への弾薬の手込めは非常に困難なものとなります。
    高発射速度であるロシアのパラライカ・サブマシンガンはその辺を考慮してドラムマガジンとしたものです。

    以上が 長年銃の勉強をして来た小生の認識であります。

    軌跡の発動機?誉



831 日本軍重機関銃について。
九二式重機関銃が、本来は八九式旋回機関銃を転用するつもりが、故障頻発で使い物にならず、三年式のボアアップで、済ませたという話を最近知りました。

@ 確認ですがこの経緯は正しいですか
A となると陸軍は高発射速度の重機関銃を求めていたという事になりませんか?
陸軍の7.7mm化の重機関銃像は、一般に言われているものと違うものだった可能性があるのですが、陸軍の求めていた理想像とは、なんでさょうか。
げしゅたぽ

  1. >八九式旋回機関銃を転用するつもり
    出典は何ですか?

    アジア歴史資料センター C12121817300 92式重機関銃仮制式制定の件 昭和8年6月30日 陸軍技術本部第1部 をご覧下さい。


    poran


  2. 「戦史の歩き方」というサイトです。リンクが貼れなかったので、コピペするとヒットすると思います。

    「これらの機関銃は陸軍では初の口径7.7mmの弾丸を使用する機関銃であった。それらを基に陸上用の機関銃として使用する研究が行われたが、うまくいかなかった。結果、従来の口径6.5mmの弾丸を使用する「三年式機関銃」を基に、口径7.7mmの弾丸を使用するように拡大発展させる研究が行われた。」

    自分もついほど前に初めて聞いた話なので、ルイス機関銃の話と間違えられたか、あるいは創作を疑ってはいるのですが、@が本当だった場合、Aの面白いテーマだなと思い聞いてみました。
    @で、NOならAは全く意味の無い話です。
    げしゅたぽ


  3. 確認で「これはデマですか」とかいう書き方は、何様であるという印象を受けると思ったので言葉を選びましたが、信用しきってはいないです。
    げしゅたぽ


  4. 明らかにデマ、もっと言えば為に吐かれた嘘に対しては、寧ろ「これはデマですか?」と積極的に問うて然るべきです。
    明らかに本当の事、ソースが信頼しうる、本当かもしれない事を「これはデマですか?」と蔑して見せるから、お前何様だと返されるのです。
    にも。


  5. 資料は挙げられませんが、私の記憶する範囲では
    野戦で歩兵の小隊−中隊−大隊を支援する用途の、三脚に据えられ固定される機関銃に対し、
    日本軍は日露戦争以来一貫してホチキスとその改良型を充て、それらに基本的に満足しています。
    それらは「三脚に据えられ歩兵に搬送されて野戦に供される」という用途に特化させられてしまったため
    要塞の銃眼からの射撃、車両や航空機と云った乗り物に積載しての使用には
    マキシムやルイス等を国産化して充てなければならなかったのです。
    にも。


  6. 「重機関銃」等と、何を指すのか判らない用語を無批判に使う時点で、お里が知れます。
    はっきりしてるのは、前線の歩兵への補給の細いことを常に気にしている日本軍は、
    歩兵小隊−中隊−大隊に装備される、歩兵が搬送し歩兵の支援に使われる三脚に据えられた機関銃については
    「弾を無駄撃ちしない」「少しの弾で狙った目標を確実に狙撃する」事を、一貫して、要求してました。
    管見の範囲ですが。

    にも。


  7. 元の遣り取りを参照せず書きますが、
    私や他の人が貴方の「これはデマですか」発言に怒ったのは、何様であるという印象を受けたからじゃ無い、
    貴方が、信頼足り得ると思われる典拠に基づいて書かれている信頼出来そうな内容らしき英語版Wikipediaの記事を、デマ呼ばわりしたからです。
    何であれ特定の言説をデマ呼ばわりするのは良く役の事だ、と云う事が理解出来ないなら、非難されるべきでしょう。
    デマではない言説をデマ呼ばわりしてはいけないのです。
    明らかにデマである言説を、デマではないかの様に言葉を濁してはいけないのです。
    にも。


  8. ヰキぺヂアの九二式重機関銃の記事に同じ事が書かれてました。
    私には当否は判りかねますが、嘘を書く動機が思い中らないのでデマを云々すべきではないでしょう。
    にも。


  9. ヰキぺヂアの九二式重機関銃の記事に、立てられた質問と同じ内容の事が書かれてました。
    私には当否は判りかねますが
    記者が嘘を書く動機が思い中らないので、デマを云々すべきでは無く、一先ず信頼すべきでしょう。
    にも@訂正。


  10. 三脚に載せ野戦で搬送する歩兵部隊支援用機関銃に高発射速度など求めていないから、八九式旋回機関銃を採用しなかったのでしょう。同銃を検討してたのは車載機関銃・要塞機関銃との一本化を考えたのでは。
    にも。


  11. とりあえずの返信ですが、日本陸軍の「重機関銃」と、九一式(軽)や九七式や四式といった「車載」(重)機関銃とは制式名称からも分かる通りカテゴリが分かれています。
    一方で、本来重機関銃に要塞用や対空用といった明確なカテゴライズは、ありません。13mm以上が高射機関砲として整備されるだけです。航空機発達以降本来の任務の一つとして、重機関銃は対空射撃もやるし、もちろん時にはトーチカ等拠点に配置して防御兵器として両翼から十字砲火にかける事も任務であります。攻勢的な運用はもちろんとして、オチキスに起源を持つ保弾板もまたそういう側面を既に内包しているのです。陣地用の要塞機関銃であれば、装填手が保弾板を装填することでベルトに近い運用が行えます。また、精密狙撃一辺倒ではなく日露戦では機関銃で間接射撃を行った事も知られています。
    日本軍は既に馬式水冷機関銃を保有しており、その上で生産上の都合(馬式は国産化を図ったものの上手くいかず、オチキスを国産化)から保式で両者の統一を図ったのが三八式以降の国産化機関銃系譜の始まりな訳です。両者が併存していた期間はそう長くありません。長らく日本陸軍の機関銃はオチキス式一本だったのです。
    後にイテ塔の計画によりそれを不足として九八式水冷重機関銃が生産された事こそイレギュラーとも言えます。それでも数と時間から言って、九二式に足りない仕様をヴィッカース(マキシム系統)で補っていたとは到底言えない状況です。

    既に車載とで分かれている日本陸軍の重機関銃に、要塞用とか、そういった線引きを求めるべきではないと思います。ですから僕は、敢えて「重機関銃」と使います。
    そもそも、本格的な要塞陣地用は、先にも述べた通り九八式ですから。
    げしゅたぽ


  12. 以上、「「重機関銃」等と、何を指すのか判らない用語を無批判に使う時点で、お里が知れます」のたった一文とそれに付随する内容に対する、僕なりの返答でした。
    重機関銃が車載とは区別されるが用途を細かく限定したものではない、故に多くの要素を包含しているため、何を指すか分からないのはある意味で正解でもあり、同時にやむを得ないと思います。
    一方で、日本軍の場合、車載機関銃は銃床を装備しており、軽機ほどではないにせよ軽量で素早く志向出来るのが特徴です。その点で九二式より遥かに車載に向いています。九一式車載とは親戚の様な関係でもあり、八九式をどこまで肉厚にするつもりだったのは分かりません。しかしこれもある意味筋が通っており、にも。さんの車載を念頭にしたというのは、一つの可能性としてはあり得る、回答だと思った次第です。
    だが、それならば先ず89式が車載機関銃として(改造)転用されて筈ではないかという疑問は、ありますが。
    げしゅたぼ


  13. 皆様、冷静に。

    提示しました「92式重機関銃仮制式制定の件」ご覧頂けましたか?
    陸軍の正式書類です。
    昭和4年制定の89式旋回機銃の実包を使用しうる三年式機関銃の改造に昭和6年着手とあり、89式の改造などとは書いてありません。
    経過の概要には八九式旋回機銃仮制式の件(アジア歴史資料センター C01001315300)の如く研究経過が必ず記述してあります。

    89式実包の弾丸重量 10.5g 装薬 3g は長距離射撃に向かないためか、92実包は弾丸重量 13.2g 装薬 2.85gが制定されていますが、89式普通実包は航空機用に生産が続けられています。
    (特殊実包は92式と共用です)

    依ってWikipediaの記述が間違いかと...
     


    poran


  14. 「お里が知れます」の行は、
    >確認で「これはデマですか」とかいう書き方は、何様であるという印象を受けると思った
    を読んでカチンときたからで、その限りで陳謝します。
    最初の質問を読む限りでは
    「日本陸軍はある特定のカテゴリの機関銃を「重機関銃」と名付けた」
    のではなく
    「「重機関銃」というものがアプリオリに存在している」
    とげしゅたぽ様が考えておられる様だったので、一言したのです。
    たらればの話なのですから、煩雑でも
    「三脚に載せられた、歩兵小隊以上を支援する機関銃」
    等と、実際をにどうなのかを書かないと、間違えると考えます。
    にも。


  15. >13 どれだけ調べても、やはり出てきません。佐山二郎の著書にもその類は有りませんし。気になって仕方ないところですが、Wikipediaが間違っているのかも知れないという事で、納得します。大変ありがとうございました。
    >14 「デマ」というのは「誤って流布された通説」という意味でも普通に使われている言葉です。この場合悪意を持っているいないは関係なく、既に広まってしまっているか否かがその境界を別けています。嘘であっても全く影響力を持たなければデマ足り得ないし、逆に悪意なくとも広まった嘘は立派なデマです。僕は単に嘘か否かを訊いていただけなのですよ。再三に渡りますが、著者に対する攻撃の意思なんて全く有りません。
    >「お里が知れます」
    別に全く構いませんよ。ちゃんと貴方が「機関銃の知識と文献を持っているならば」当然の事ですよ。僕はちゃんと内容について解説したまでです。
    げしゅたぽ



830 dshkとdshkmの違いはどこですか?見分け方を教えて下さい

  1. wikiに書いてるように、給弾機構が改良されたとの事なので、そこを
    youtbeの動画を見た感じですと、給弾機構の形が違うように見えます。
    This is How DShK Heavy Machine Gun Works in 3D の動画、だと歯車でベルトを巻き取っていますが、
    DShKM Blank Firing の1分3秒で、パーツが横にスライドしながらベルトを巻き取っているように見えます。


  2. もう少し調べてみたのですが、
    給弾機構の種類はそれぞれ、Belt-fed rotary type、Belt-fed lever typeだそうです。


  3. 動画や画像検索をすると銃身にフィンがついてるのとついていないものがあったので質問させていただきました


  4. おそらく、フィン無は他国生産の物だと思われます。


  5. ありがとうございます。dshkmについて気になって調べていたのですがシカゴブログに載っていた写真だとフィンがなかったのでてっきりフィンの有無で見分けるものだとおもっていました。


  6. 「先ず検索しなさい」は鉄則ですね。
    にも。



829 ザスタバm70のライフルグレネード発射器についてです。動画を見るとグレネード発射後とらずに射撃しているのですがとらないと銃剣が装着できない以外のデメリットって何かありますか?

誰か答えて下さい。

828 http://www.securico.co.jp/blog/blog34.html
こちらのサイトで撃っているとセーフティが勝手にかかると書かれていますが実際にそのような不具合があるのでしょうか?

誰か答えて下さい。

827 https://youtu.be/SN9SpkZ3tBI
こちらの動画でルーマニアのWASR10のストックを付け替えていますが軍用のMD63でも同じ事をすることができるんでしょうか?

  1. あと、md.90でもストックを木製のストックに付け替えれるでしょうか?



[管理人専用]

管理者 F4U : Ans.Q v1.40 [Shigeto Nakazawa]