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304 お久しぶりです。
九七式中戦車改を装備した臨時松岡中隊についてお聞きしたいのです。
臨時松岡中隊に所属した宇野寛少尉の乗車車輌は何号車だったのでしょうか?
指揮班長は631号車、高久光明伍長は637号車、土田重雄中尉は638号車というのは知ってるのですが、どうしても宇野少尉の乗車車輌の番号が分かりません。
みかん段ボール

  1. 635号車です。

    Taki



303 アメリカや日本等が使っているmlrsはサーモバリック無誘導ロケット弾や単弾頭無誘導ロケット弾は使えるのでしょうか。

  1. https://www.quora.com/Why-does-the-US-army-not-develop-thermobaric-missiles-Why-does-it-not-make-a-thermobaric-rocket-for-the-MLRS-and-HIMARS

    上のようなページを見つけました。
    機械翻訳で読んでみますと色々とわかりますね。
    超音速


  2. ありがとうございます。



302 10式戦車のエンジンは排気量に対して極めて小型化されている筈だと思うですが、実際の寸法形状は本当に相応に小型化に成功しているのでしょうか。
エンジンにはまったくと言ってよいほど知識が無いこの素人めに、どなたか教えていただきたいのですがよろしくお願いします。

前任の90式戦車の10ZG32WTは、10式のより小さい排気量(21.5リットル)で1500馬力とぶっちぎりのチューンなわけですが、これで90式のが本当に排気量相応にコンパクトだったら1200馬力にした10式のエンジンがばかみたいに思えてしまいます。

一方でドイツのMT883 1500馬力エンジンなどは、27.3リットルながら超コンパクトエンジンとされレオパルト2やメルカバmk4、一説には99式戦車にもコピーされなどで実績もあります。
90式戦車のグラビアは結構豊富で内部メカの一部も明らかにされていますが、私はまだ新鋭の10式戦車の内部メカを知りません。
実際のところ、寸法形状の圧縮に成功しているという情報が出ているならどなたかご教示願いたいです。
パンジャンドラム

  1. 排気量で見るなら、相対的に1200馬力の10式のはかなり後退した感があります。
    ですからその代わりに排気量以上のコンパクト化に成功しているという情報が是非とも欲しいのです。
    あるいは逆に90式のエンジンだけが実態は排気量以上に巨大なエンジンだったとか。
    10式のエンジンにどこか凄いところを見出したいという私の、結論ありきな質問ではありますが、実際にエンジンの寸法形状について何か公式発表あるいは軍事誌等の情報が有ればご提供頂けると幸いです。
    パンジャンドラム


  2. 10式では4st化による燃費低減を目的の一つとしていることをお忘れなく
    そこをごっちゃにすると「2stレーサーレプリカは4stより小型軽量でぶっちぎりチューンなのに廃れた!」みたいな話になりますよ
    とおり


  3. パワーパックは小さくすれば良いというものでもないです。
    MTU883は小型化し過ぎて、冷却が追いつかないために、定格出力は3分しか発揮出来ないそうですし(日本のは野戦整備状態で15分らしい)、僅か3分しか発揮出来ないピークパワーを受け止めるトランスミッションは能力(強度)不足で、非常に扱い辛いパワーパックらしいです。

    あと
    10ZG 640kW/m3
    試作の多気筒(10気筒) 880kW/m3
    MTU883 1061kW/m3
    とのことらしいですよ。10式のは、多気筒の8気筒版程度に考えて良いかと思います。
    K1


  4. >>2 >>3 回答ありがとうございます。
    感謝します。疑問が氷解しました。なるほど4ストの特性故なのですね。
    あと冷却の件は知りませんでした。トランスミッションにも欠陥があるようですね。やはりレオパルト2及びMTU883を世界最優秀戦車&エンジンなどと評する向きはやはり間違っていると言わざるを得ません。
    パンジャンドラム



301 m151ジープはm101榴弾砲やm102榴弾砲、自衛隊が使用している120mm迫撃砲を牽引できるのでしょうか
お願いします

  1.  毎度、Wikipediaで申し訳ないのですが、M151は「戦場ではスタックした際にフックで牽引すると車体が歪むなどの難点も見られた」とあります。これが事実としたら、迫撃砲ならいざしらず、2t以上もある榴弾砲の牽引には厳しいのではないかと、素人ながらに思っています。
     
    hush


  2. 解答ありがとうございます。m151と120mm迫撃砲と検索するとグラウラーitvやソルタムm65がでてきてしまいわからなかったのとm151とm101榴弾砲は画像検索で出てきたのですが怪しい模型だったので質問させていただきました。



300 大戦時のイタリア陸軍牽引車PAVESI P4に付いての質問です。
なぜあのようなタイヤ形態になったのか理由が知りたいです。
まあ、何かしらの利点があったのでしょうけど北アフリカ戦線では
同車が普通ゴムタイヤでも走行しているのを見ると
個人的感想ですが、そちらのほうが走行に有利なように思えました。
また、総生産台数(イタリア軍向け及び輸出・ライセンス生産別)も
資料がありましたらお願い致します。
陸奥屋

  1.  https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=it&u=https://it.wikipedia.org/wiki/Pavesi_P4&prev=search
     上記はWikipediaの機械翻訳ですが、その中に、「頑丈なゴム製のリングと折り畳み可能なパドルが取り付けられた大きな車輪は、でこぼこのイタリアの地形では優れていましたが、代わりにコロニーの砂質で柔らかい土壌に沈みました。 そのため、1937年にピレリの 「シギロベルデ」 タイヤがモード30および30Aに採用されました。」という記述があります。
     フェリーニ等の古いイタリヤ映画を観ていると、この国、特に南部の貧しさを強く感じるのですが、同時にかなりの起伏の激しさを感じます。実際、この国の70%は平野ではありませんし、ヨーロッパでは珍しいことに火山も多くあります。そのような中でトラクターを使うには、不整地をものともしないものが必要だったはずです。しかし、北アフリカの砂漠地帯では、逆に沈み込んでしまうということでしょう。
     生産台数は、それを意味するイタリヤ語のVolume di produzioneをつけてちょっと検索してみたのですが、よく分かりませんでした。もう少し忍耐力があれば何とかなるかもしれませんが、他の方のフォローに期待します。
     
    hush


  2. >hushさん
    ありがとうございました。一応大戦時のイタリア車輌に関する洋書は持っているのですが同じような事が書かれています
    ただ、何となくですがAB40ですとかDovunque35が通常のゴムタイヤになっているのに旧いとは言え
    軽装甲車型まで計画されていたPAVESI P4が途中でゴムタイヤ系に変更されなかったのが不思議だったのです
    走行するにあたってタイヤ型式に優れているなら、もっと他の車輌でも採用されていたのでは?との疑問でした
    元が民間用トラクターだった事も関係在りそうですね

    生産台数に関しても有り難うございました。もう少し洋書を購入し調べようかと思います。

    陸奥屋



299 皆様のお世話になります。 ヴィターレ・ミキエルと申します。 よろしくお願いいたします。 第二次世界大戦時のイギリス軍のセントーMk.IV巡航戦車ですが、砲塔にスケールのような目盛りが書き込んでありますよね。上陸用舟艇から射撃をするため、砲塔全周に書き込まれた照準用目盛りだと言うことまでは何とか理解出来たのですが、どのようにして、あの目盛りで照準を合わせたのかがよく分かりません。ご教示して頂ければありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
ヴィターレ・ミキエル

  1.  何ですかそれはと思って「砲塔全周に書き込まれた照準用目盛り」で検索をかけたら、「海上から射撃を行うときに、たとえ視界不良でも複数のセントーが同一方向へ射撃を行えるように基準として書き込んだ」ものだと出てきました。
     
    hush


  2. hush様 わざわざ調べて頂き申し訳ございません。わたくしも同一標的への射撃というのはなんとなく把握していたのですが、どのようにしてスケールを活用していたのかがよくわからないのです。思うに上陸用舟艇の要員が標的を選定し、砲塔のスケールを基準に「あと5センチ右、あと7度角度上げ」のような感じで各セントーの砲手に指示していたということでしょうか。戦果、効果なども知りたいところですがなかなか難しいですね。上陸作戦時に上陸用舟艇から戦車が砲撃をするという事を、わたくしは存じてなかったので、お詳しい方の解説をお聞きしたく思い質問をあげさせて頂きました。貴重な時間を割いて頂きありがとうございました。
    ヴィターレ・ミキエル


  3.  Tank Encyclopedia http://www.tanks-encyclopedia.com/ww2/gb/A27L_Cruiser_MkVII_Centaur.php というサイトに”It’s set up so an observer stood behind the tank on an assaulting landing craft can read immediately what direction the turret is pointing so he can lay them on to shore targets quicker.”とありますので、お書きになられている方法でいいようです。
     この塗装はオヴァーロード作戦のD-Day当日のみ、海兵隊のセントーで使われたようですが、当日は波が高く、あまり意味はなかったようです。
     参考 http://ww2talk.com/index.php?threads/run-in-shoot-by-ra-in-overlord-assault.16174/
     
    hush


  4. hush様 ご教示ありがとうございます。 ウェブサイトのご紹介、ありがとうございました。興味深い画像などが数多く紹介されており大変好奇心をくすぐる内容でございました。スケールの活用方法についてですが、hush様のご尽力のおかげで満足な回答を得ることが出来ました。お詳しい方のお話は大変説得力がございます。こちらの質問掲示板にお世話になって良かったです。ありがとうございました。
    ヴィターレ・ミキエル


  5. >4
     鄭重な御礼をいただき恐縮致しております。実のところ、オーヴァーロードよりネプチューン作戦のほうが興味がありますし、戦車にも空母と同じ名のケンタウルスなんていうのがあるんだなという程度の者です。
     ところで、興味深い画像云々で思い出したのですが、royal marines centaur d-dayでGoogleの画像検索をかけると、展示物やイラストでない、砲塔に目盛りをつけた実際のセントーの写真が見られます。Wikipediaに収められたものもありますので、ご存知かと思いますが、念のために記しておきます。
     
    hush


  6. hush様 質問にお答えいただいた上、大変有意義なWebサイト、画像検索ワードのヒントをご提示頂いて心から感謝いたしております。また何かありましたら、お世話になるかもしれませんが、その際にはお力をお借りできれば幸いでございます。
    この度は大変お世話になりました。 ありがとうございました。
    ヴィターレ・ミキエル



298 日本陸軍の牽引車の件で質問です。
九二式八屯牽引車 及び 九二式五屯牽引車の生産台数をお分かりになる方御教示お願い致します。
1944年中期あたりに前者を基本とした排土機が海軍向けに50台生産されているようで
オリジナルの方もそれなりの数が生産されたと思われるのですが生産数が掲載された
書籍等の情報が見当たりません。宜しくお願い致します。

陸奥屋

  1. 九二式八屯牽引車 1,657台
    九二式五屯牽引車 422台

    これは兵器生産状況調査表から私が集計した結果です。
    Taki


  2. Taki様 調べて頂きありがとうございました。
    その数値は制式化より昭和20年までの期間の生産台数と考えて宜しいでしょうか。
    陸奥屋


  3. 1931年から1945年までを集計したものです。他の牽引車の集計結果も私のサイトに掲載しています。
    http://www3.plala.or.jp/takihome/car.htm
    Taki


  4. Taki様 詳しく有り難うございました。
    陸奥屋



297 ショト装甲の効果について質問です。
レオパルト2などのショト装甲(楔形装甲)について、当初は楔形装甲の内部がそれぞれ別方向に急傾斜した多重の傾斜装甲が仕組まれており、L/D比が高くせん断力に脆いAPFSDSをへし折る効果を期待されているとされていましたが、実際には内部は中空であり、また厚みもごく薄いものでそれは間違いと訂正されました。現状、貫徹力の高いHEATを主装甲にモロに刺さらせない為のものであるとされています。

しかしNERA(非爆発反応装甲)を充填すれば、それぞれの装甲の層に達したタイミングで別方向に膨らみ、内部のそれぞれの装甲は歪な動き方をしてAPFSDSを細かくへし折り、流動化している先端部を残しその力を喪失させ貫徹力の局限に効果を発揮するのではないでしょうか。
つまるところそれぞれ90度逆向きの多々重反応装甲の様なもの、といいますか…
自分でも原理はあまりよく分かっていないので、ちょっと訳わかんない事を言っているかもしれません。
パンジャンドラム

  1. 技術の原理の細かい処は判らないので一般論だけ。

    反応装甲とは、被弾した際にその周辺を反応させて貫通を食い止める装甲です。
    原理上、一度食い止めたらその箇所は装甲としての用をそれ以前ほどには果たさない訳で。
    非爆発というからにはそれほどではないのかもしれませんが、周辺へのコラテラルダメージも在る訳で。
    そして不正規戦中心の現状では、
    高初速砲・ロケット・リニアモーター等何らかの手段で高速に加速してやらねばならないAPFSDSなどよりも
    自作すら出来る自己鍛造・成型炸薬・或は単に多量の爆薬による攻撃の方がずっとずっと脅威です。

    若し現在の技術で「戦車対戦車の対称戦」を追求するなら、というお話だろうとは思うのですが…
    にも。


  2. 高初速砲・ロケット・リニアモーター・位置(重力)・等、何らかの手段で高速に加速してやらねばならないAPFSDSなどよりも
    にも@追加。


  3. というか質問の意図がよくわからないのですが

    あの装甲にこういう仕掛けをすればもっといいんじゃないの? という意味ですか?
    でしたら、その技術が登場したのはいつか、それで見込める費用対効果はどれくらいか、
    といった問題を考えた上で、最終的には設計者や採用者に聞くしかないと思いますが
    通り


  4. >>3
    まぁ、「こうしたらこうなるんじゃないの?」という類の質問です。
    実際、当初言われていた様な、「内部が反対方向に傾斜した装甲が仕込まれていて、せん断力によりAPFSDSを破壊する」とされた(誤認に基づく)楔形装甲像って、内部にNERAを充填すれば実現可能ではないかと思い立ったもので深い考えはありません。
    ただこれについて忌憚のない意見をお聞かせ下さればなぁ、といった想定での質問です。
    パンジャンドラム


  5. NERAというものは魔法の装甲では無い訳で、実装された戦車は「無垢の鋼製装甲よりも軽量にかつコストの安い対成形炸薬弾装甲」にすぎません。
    ERAよりも効果が低くERAと同等の効果を得るためにはERAの4倍の重量を必要とします。
    また、一枚(一組)は薄いので機関砲クラスのAPFSDSにはERA同様に効果があっても120mm級のAPFSDS弾に対する効果はERAと同様です。
    APFSDSに効果があるという
    はいどーも


  6. NERAというものは魔法の装甲では無い訳で、実装された戦車には「無垢の鋼製装甲よりも軽量にかつコストが安く安全な対成形炸薬弾装甲」として採用されているににすぎません。
    しかしERAよりも効果が低くERAと同等の効果を得るためにはERAが1枚に対し4枚必要と言われますから4倍の重量を必要とします。
    また、一枚(一組)は薄いので機関砲クラスのAPFSDSにはある程度効果があっても120mm級のAPFSDS弾に対する効果はERAと同様といえます。
    APFSDSに効果があるという重ERAのようにすると鋼板と他材質を使用した多重空間装甲と何ら意味が変わらなくなります。NERAは使用する金属板が薄いからこそゴムのようなエラストーマの膨張で効果が見込めるのですから。つまり、初期のチョバムアーマーですから、重量的にそのような装甲を充填することは重量的に不可能です。

    したがって現状のショト装甲(隔壁装甲もしくは空間装甲という意味)は楔型表面(恐らくNERA構造)と内部の隔壁(右に1枚、左に2枚)による成形炸薬弾のメタルジェットの一次減衰と機関砲弾(特ににAPFSDS などの貫徹効果減衰を企図しているものと思われます。
    したがって「せん断力によりAPFSDSを破壊する」というのは戦車砲弾に対しては当てはまりませんがドイツ軍の大佐が「KE弾にも効果がある」と発言したのはあながち間違いではないと言えます。
    はいどーも



296 ソ連か、ドイツか忘れてしまったのですが、戦車の計画で砲塔の軸が前に10~20度くらい傾いた物があったと聞いた覚えがあるのですが、名前など詳しく知っている方はいますでしょうか?
疑問

  1. これでしょうか。
    http://www.dom1n.com/aw/armored-warfare-obiekt-490/
    名無し



295 いくつか調べたのですが良く分からないので質問させてください

APFSDSについてなのですが自衛隊では現在93式APFSDSを使ってると
思うのですがちょっと調べてみると
M375 105mmAPFSDSというものでてきて???となりました。

疑問点としては

・74式戦車では現在砲弾は何を主に運用しているのか?
・16式機動戦闘車は新規設計の1口径減らした低反動砲という事ですが
 74式と運用砲弾は完全互換しているのか
・M375とは何なのか?(M735砲弾のライセンス版?)

となります、質問部分が多いですが分かる範囲で教えてもらえると嬉しいです
ももんが

  1. >74式戦車では現在砲弾は何を主に運用しているのか?
    ・91式105mm多目的対戦車榴弾
    ・00式105mm演習弾
    ・93式105mm装弾筒付翼安定徹甲弾

    >16式機動戦闘車は新規設計の1口径減らした低反動砲という事ですが
     74式と運用砲弾は完全互換しているのか
    運用弾は完全互換です。
    根拠:陸上自衛隊仕様書
    16式機動戦闘車砲塔用特殊工具セット
    https://www.mod.go.jp/gsdf//chotatsu/document/pdf/02/52.pdf

    75式粘着榴弾2型(HEP)を使用するというような話もあるが真偽不明
    なお、16式機動戦闘車の105mm施線砲はL7の51口径を1口径増やした52口径の低反動砲(ロングリコイル)です。

    >M375とは何なのか?(M735砲弾のライセンス版?)
    M735の誤謬だと思います。
    はいどーも


  2. 教えて頂きありがとうございました。
    ももんが



294 三一式野砲、日露戦時の状態の露軍M1902の砲車および砲弾車の運動時の重量を、できれば陸軍の文書の出典元とともにお教え下さい。

誰か答えて下さい。

293 馬匹牽引砲の前車と砲(弾)車の連結方法のあらましを教えてください。
特に、初期から、ルーズな軸と輪で傾くことが可能だったのか、よりソリッドな方法あったのかについて、馬車が後者であることと関連して関心がございます。

誰か答えて下さい。

292 統制エンジンの怪

九八式軽戦車などに搭載された空冷の統制6気筒(日野重工 DB52)は130馬力/2000回転と、出力がやや高めです。(参考までに九八式6トン牽引車に搭載された水冷の統制一○○式(いすゞ DA50)は120馬力/1800回転です。)

しかし12気筒の空冷統制エンジン(三菱AC)は240馬力/2000しか出ないようです。
これはなぜでしょうか。こちらは過給器無しでも260馬力出てもいい気がするのですが。それともSA12200VDみたいにデチューンされているのでしょうか。

パンジャンドラム

  1. 単純に考えて増加馬力分だけ軸、軸受を大きく重くしないと耐えられません
    つまり伝達ロスは馬力とともに増えると考えてみると130馬力X2から増加伝達ロスを引いた値となる
    こんな考え方でいかがでしょうか

    tu



291 日本陸軍の十五糎榴弾砲は弾重量が少な過ぎると思うのですが、42〜43kgが主流だった米独の同級火砲と比べて榴弾効力面での違いはどの様になっているのでしょうか。炸薬比が高いと破片が粉々になり却って威力を減じるということも考えられますが。
パンジャンドラム

  1. カテゴリを間違えました。申し訳ありません。
    パンジャンドラム



290 九〇式野砲、三八式野砲、三八式改造野砲(短)の砲車および砲弾車、四年式一五溜の砲弾車の、運動時の重量を、できれば陸軍の文書の出典元とともにお教え下さい。
四年式一五溜の砲身車砲架車だと砲兵戦術講授録原則之部第三款野戦重砲兵に「砲身車及砲架車の両区分を以て運動し 重量は両車輌共約二○○○瓩」とあるように、ということです。

  1. 九〇式野砲の砲弾車以外の重量は「日本陸軍兵器資料集」並木書房に載ってます。書き写すのは面倒なので本を見てください。この本は泰平組合カタログの復刻ですから、陸軍文書に等しいです。
    Taki


  2. 多謝。



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