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887 金剛型戦艦について質問なのですが
金剛型は改装時に速力低下と帝国海軍での「巡洋戦艦」と言う呼称の廃止に伴い書類上「戦艦」と分類されましたが
海外から見た金剛型の分類は「巡洋戦艦」のままだったのでしょうか?
とさ

誰か答えて下さい。

886 潜特型が通商破壊作戦をするために米東海岸に進出する際のルートですが、本土から直接南米回りでしょうか?
それともトラックあたりで一端補給した後に南米回りですすむつもりだったのでしょうか?
まさかアフリカ回りではないと思いますが。
よろしくお願いいたします。

フレドリクス

  1. 史実遣独潜水艦がたどった喜望峰回りを却下する理由は何でしょうか?
    駄レス国務長官


  2. 考えてみると、特に却下する理由はないですね。
    筆が滑りました。
    フレドリクス


  3. 大正9年より翌年にかけ練習艦隊浅間・磐手が世界周航の途次マゼラン海峡を西航したのが帝国海軍唯一南米大陸先端回りの経験ですが(潜航通過は多分無理でホーン岬経由?)喜望峰回りは遥かにポピュラーですしね
    潜特型の航続力水上14ノット37,500浬であればトラック(昭和19年2月の空襲でほぼ壊滅)に立ち寄らずとも米国東岸まで行き来するのは可能ですし途中の寄港で敢えて存在を暴露するコトも無いでしょう
    駄レス国務長官



885 巡洋艦との誤認です

誰か答えて下さい。

884  太平洋戦争中の日本側の戦果報告にやたらと防空巡洋艦撃沈とかありますが、これは何と誤認しているんでしょうか?
FM77AV40SX

  1.  軽巡洋艦に類別されていますが、戦後に防空軽巡洋艦となったアトランタ級が開戦直後から就役しています。これは1938年度の計画によるもので、日本側もある程度存在が分かっていたのではないでしょうか。
     
    hush


  2. 米側の被害報告と逐一対照するコトをオススメします
    駄レス国務長官



883 帆走戦列艦の火薬庫の湿気対策はどのようにしていたのですか?

静電気対策で庫内の壁を銅板で覆い、出入り口をカーテンで仕切って外気を遮断するようにしていたのは知っているのですが、何らかの方法で除湿等は行っていたのでしょうか?
おうる

  1. シカとは存じませぬがその箱状の銅板に海水を接触させるとかして温度を下げることにより内部の空気中の水分を結露させて除けるのではないでしょうか
    駄レス国務長官


  2. 回答ありがとうございます。
    結露させるという方法は思いつきませんでした。
    再生可能な乾燥剤(焼き塩とか)でも使ってたのかなと想像したのですが、再生しようにも船上では滅多に火を使えない事を考えるとそれも難しそうな気もして質問させていただきました。
    おうる



882 イージス艦の写真を見ていて、気になったことがありましす。
ファイズドアレイレーダーが、艦橋構造物などの周囲4面にバッチが張り付くように設置されています。
そして、その形状が8角形です。
8角形は、(丸でもなく、4角でもなく、3角でもなく)、何か意味があるのですか?、
park123

  1.  SPY-1のアンテナ構成図を見ますと、各モジュールの送受信部の断面は方形です。これを円盤状に配置していくと、方形ですので、円形にはなりません。そこで、近似の形状にしていったのが八角形の由来ではないかと愚考致しております。
     もっとも、なぜ、円盤状に並べる必要があるかについては、効率の問題ではないかと思っておりますが、正答を持っておりません。識者の方々のフォローをお待ちいたしております。
     なお、内部構造については、こちらを御覧ください。
     https://togetter.com/li/703892
     
    hush


  2. hush様
    ご回答ありがとうございました。
    <各モジュールの送受信部の断面は方形>なのですね。
    これを<円盤状>に配置した結果、近似で八角形になったのですね。
    私のような門外者には荷の重い疑問のようでした。。
    park123



881 ダンケルク級戦艦やリシュリュー級戦艦の4連装砲塔は連装砲機構の並列配置との事ですが、これらのクラスの射撃方法について質問です。
交互射撃を実施する場合は、どのような手順を踏んだのでしょうか?
四連装砲塔の各連装の片方ずつ…主砲塔二基で合わせて4門が射撃を行う?
それとも四連装砲塔一基につき1門しか射撃を実施しない?
後者だと効率が悪いように感じますが、これらのクラスは実際はどの様に射撃を行っていたのか気になりましたので質問させて頂いた次第です。
宜しくお願いします。
GUY

  1. 四連装砲塔の右2砲・左2砲毎の交互射撃です(ストラスブールの写真あり)
    駄レス国務長官



880 よく重巡洋艦に批判的な意見の中にコスト面での問題を挙げたものを見ます。巡洋艦とは本来低廉で数が揃えやすいため護衛や哨戒といった雑用任務に投入しやすいところに強みがあった艦種だと聞きます。しかしワシントン条約以後に生まれた重巡洋艦は船体サイズの急激な肥大化のために建造費・運用コストが嵩み、巡洋艦本来の雑用に投入しずらくなったという意見です。しかしその点に限ればロンドン条約時代に生まれた最上型やブルックリン級のような大型軽巡洋艦も同じコスト面の肥大化問題を抱えていそうに思えてなりません。そこで疑問なのですが同規模の排水量で比べた場合に6インチ巡洋艦と8インチ巡洋艦とではどちらの方が建造費や運用コストがかかったのでしょうか?
caesius

  1. 1.建造費(海軍軍備沿革に拠る)
     艦型           建造費(円) 噸当り(円) 時期
     一万噸巡洋艦(妙高型)  28,378,000  2,878    大正14年補充計画
     8,500噸 〃 (最上型)  26,141,000  3,075    昭和5年補充計画
    ですから排水量同等なら建造費は同等以上ですね
    2.運用コスト
     人件費・燃料費・弾薬費が支配的と思われます
     排水量同等なら乗組員も同数、速力・航続力同等なら燃料費も同等でしょう
     弾薬費は8インチ10門と6インチ15門で1門当り定数同一だったら後者のほうが高いかも知れませんね

    ようは華府条約で保有数制限が掛かった主力艦(戦艦・巡洋戦艦)の補完目的で巡洋艦と言う艦種が性格変化を求められたのですから従来任務の一部に不適合を生ずるのは或るイミ仕方の無いことかと
    駄レス国務長官


  2. なるほど。排水量が同程度なら建造費運用費とも誤差レベルと。しかし妙高型と最上型の場合は世代が離れているのが気になります。ニューオリンズ級・ウィチタ級とブルックリン級のように整備年月日が近い艦種同士で比べた場合はどうなるのでしょう
    また6インチ砲弾と8インチ砲弾の当時の製造・維持コストも気になるところです

    それにしても
    >従来任務の一部に不適合を生ずるのは或るイミ仕方の無い
    こうなってしまうと大型巡洋艦をコスト度外視で雑用に投入できた豊かな国(米海軍)と出来なかった貧しい国(日海軍)の格差がより一層広まったように見えますね。特に巡洋艦は艦隊の手足となる艦種ですからその影響も大きそうです。
    caesius


  3. >2.
    大正末期より昭和初期に掛けては不況の時代で物価はほとんど上がってませんので前記両型の中間の高雄型も建造予算は1隻28,370,000円で妙高型とほぼ同額です
    (一般論で言えば小型艦ほど噸当り単価は増大)
    砲弾は重量が6インチは8インチの約半分で材料費もそれなりですが同一構造であれば加工費は大して違わないと思われます
    米艦については残念ながら手元に資料がありません  
    駄レス国務長官


  4. 門外漢が横から失礼します。

    軽巡洋艦が従来やってきた雑用は、大型化して航洋能力も大きくなってきた駆逐艦がかなりの部分で代行できる、という見方はできますか?
    超音速


  5. 確かにコスト面から考えるとそれが理想ですが…巡洋艦の本分たる哨戒を始めとした雑用は敵側の同様部隊と会敵する可能性があるため駆逐艦ではいくら航続距離が伸びようと戦力的に不足な面は否めないでしょう。特に米海軍はこのテの雑用のためにクリーヴランド級などというバケモノ巡洋艦を数十隻投入してますので…
    caesius


  6. 質問者は、2種のコストを混同なさっていらっしゃるのではないでしょうか。
    まず、第1に必要な隻数をそろえる為のコストです。重巡洋艦は、8インチ砲を搭載する為、当然軽巡洋艦に比べて建造費が高くなります。従って、隻数を重視する英海軍は、あまり建造していません。実際、第2次世界大戦では、主力艦に余裕があったこともあり、必要であれば、惜しげもなく戦艦や巡洋戦艦を投入しています。
    第2に、戦力あたりのコストです。第1次世界大戦から第2次世界大戦までのころは、大凡8インチ砲は6インチ砲の3倍の威力があるとされていました。従って、戦力を重視する我国は、重巡洋艦の整備に力を入れていました。古鷹はオマハを制圧するために20センチ砲を搭載しました。
    但し、重巡洋艦そのものが多分に人為的あるいは軍縮条約に縛られてできた艦種であるため、種々の問題が在りました。このため、条約失効後は、各国においてはより大型化する、建造せず大型軽巡洋艦を建造する等の対処がなされました。
    UK


  7. 隻数辺りのコストは大型軽巡洋艦に分がある
    コスト辺りの砲戦力は重巡洋艦に分がある
    しかし巡洋艦の任務を考えると重巡の個艦戦力は過剰→隻数の勝る大型軽巡の方が汎用性が高かった。
    こういう認識でよろしいでしょうか?
    caesius


  8. その軍隊の軍事教義がどのようなものかによって最適な装備が決まるという原則に立ち返らないと。
    護衛も哨戒も重要な任務であり「雑務」と意味されるものではありません。
    「艦隊決戦」に特化した日本海軍の教義に照らせば主力艦代用として巡洋艦の個艦戦力を最大化する事は合理的なのです。
    にも。


  9. 護衛や哨戒を雑用と総じて表現したのは便利さ故の言葉のアヤであり、別にそれら任務を蔑視したわけではないので悪しからず。むしろそれら任務は防護巡洋艦時代から受け継がれた巡洋艦の大事な本分だというのは理解しているつもりです。

    そこで別の疑問なのですが、条約時代の巡洋艦建艦競争を重巡洋艦の準主力艦化として捉えている資料を時折見るのですが…重巡洋艦をそうした主力艦代用として運用することはそもそも現実的な話だったのでしょうか。
    抑止力としては言わずもがな。本格的な艦隊決戦においては戦艦には決して敵わないため大した戦力足りえない。上述の巡洋艦としての任務に投入した場合は大型軽巡洋艦との戦略的な差異がほぼなくなる。
    結局のところ重巡洋艦が仮に準主力艦としての活躍をするためには「重巡洋艦艦隊同士の大規模昼間砲撃決戦」が起こる必要があるのでは。でもそんなものが実際に生起する可能性はどれだけあったのか
    日本の場合は特型駆逐艦の夜襲突撃を先導するという特殊な役割を想定して建造されたので多少事情は異なるとは思いますが…
    caesius


  10. 〉日本の場合は特型駆逐艦の夜襲突撃を先導するという特殊な役割を想定して建造されたので
    それが答えだと思います。
    にも。


  11. 日本海軍は特型駆逐艦による戦艦襲撃を最終的には諦めたわけですが…そうすると重巡洋艦の存在意義もその時点で喪失したということでしょうか
    米英にはそもそも日本に対抗する以外の建造理由が無かったとも聞きましたし
    caesius


  12. 日本海軍が特型駆逐艦による戦艦襲撃を諦めた時期を私は識りませんが、
    夜襲突撃の際に敵の大型軽巡と遭遇した時に
    我水雷戦隊に先導艦と限らず重巡が護衛として付いていれば助かると考えられたのでは。
    ですから「重巡洋艦の存在意義」は直ぐには無くなりません。

    巡洋艦の本務へ回帰しようとしたのが日本では一連の航空巡洋艦だと考えます。

    にも。


  13. 一般的にはロンドン条約で特型駆逐艦の保有制限を受けてからだと聞きますね。そこから漸減作戦の中心が航空機と潜水艦にシフトしていくという流れ
    caesius


  14. ロンドン条約直後の建艦計画は最上型4隻、初春型12隻に対し空母0、潜水艦各型合計9隻であることより見て一般的には水雷戦隊重視の姿勢は変わってないと思いますけど
    あと最初のご質問から論点が大幅に変わるのであれば別に質問スレを立てられたほうが宜しいんじゃないでしょうか
    駄レス国務長官


  15. ロンドン条約は日本海軍の夜襲計画をピンポイントで規制した内容ですのでその影響は確かに致命的なものではありました。しかし最上型や初春型という新たな条約逃れの方策へと方向修正した所をみる限りロンドン条約の時点では諦めていない。
    本当の意味で諦めたのはポスト条約時代の建艦競争に壊滅的敗北を喫してからでしょうね。なにせ37〜41年の間での日米の駆逐艦・巡洋艦の建造着手数は10倍近い開きがありますから。結果的に対米保有隻数比率は条約時代の7割から5割まで一挙に低下します。これじゃ従来の夜襲計画など当然実行不能になる。
    Cたま


  16. 条約下での建造でコストは重要な問題ではありません。
    条約の制限下でどれだけの軍備が可能かといった話ですので、条約型巡洋艦に対してコスト問題で論評しても適切なお話にはならないでしょう。

    また、15のように「ロンドン条約は日本海軍の夜襲計画をピンポイントで規制」などといった話も妄想のようなののです
    当時の海軍軍令部は夜襲を重視していません。ロンドン条約による補助艦艇の決定的な劣勢によって「夜襲」という選択肢が生まれているのです。
    BUN


  17. 条約時代は最大保有トン数が決まっていましたので建造コストの問題はそこまで大きくならないというのは分かります。しかし現実問題として条約は巡洋艦サイズの世界的な肥大化を招き、ポスト条約型巡洋艦も同様の基準で設計されるようになる→予算の都合で条約失効後の巡洋艦戦力整備に困難を生じた、という解釈は誤っているのでしょうか。
    caesius


  18.  条約型重巡は、ワシントン条約前に旧装甲巡洋艦の代艦として、米仏等で検討されていた偵察巡洋艦兼務の8インチ砲搭載型装甲巡洋艦より小型ですから、第一次大戦後にあり得た巡洋艦のさらなる肥大を抑えた、とも言える内容ですよ。実際にその目的もあって、あの排水量1万トン、備砲を上限8インチという制限が決定されています。
    大塚好古


  19.  あと条約型の備砲8インチ上限も、第一次大戦の戦訓で、巡洋艦に8インチ級の砲が必要とされたことを反映して決めていますので、訳なく決めたわけでありません。

     またロンドン条約が生み出した、と言える大型軽巡と比べて、戦力的に大きな差異は無い、と意見は確かに戦前時期に海外ではありましたが、日本海軍は戦闘力に看過できない差があると見做しています。実際に戦前に最上型や利根型が主砲換装を実施することは、最上型で対重巡・大型軽巡と戦闘力した場合の、主砲威力の不足を懸念した艦隊からも要望されていたことですしね。
    大塚好古


  20. 装甲巡洋艦は発展系の巡洋戦艦含めてWW Iの戦訓より存在意義が消滅した筈では?条約型巡洋艦は防護巡洋艦の系譜として捉えるべきでしょう。防護巡洋艦的な艦種として考えれば条約型巡洋艦は前級のホーキンス級、加古級より急な大型化を遂げていると見て間違いないように見えますね
    Cたま


  21. >18.
    >米仏等で検討されていた偵察巡洋艦兼務の8インチ砲搭載型装甲巡洋艦

    計画年次・計画番号をお知らせ願います
    駄レス国務長官


  22. >20 条約型は艦隊作戦用の軽巡から発達した艦ですが、条約前の1920年/1921年のの段階で、既に米海軍では1万トン級、及びそれを超える大型巡洋艦の研究・検討を実施している状況にありますので、条約が巡洋艦が大型化を促した、とは言えないでしょう。ワシントン条約で英が1万トンの規制を提案したとき、米が特に異を唱えず賛同したのは、当時の研究で既に研究中だった8インチ砲搭載巡洋艦はその程度の艦となるし、その程度のサイズの艦であれば、相応の性能の艦が纏められることが予想できたこともあります。

     なお、第一次大戦の戦訓で、艦隊対決型の装甲巡洋艦は消滅しゆく艦種となりますが、通商路保護任務では一定の評価を受けてもおり、その中で通商路保護艦としての能力を維持しつつ、艦隊での前衛等を含めた偵察艦等にも使用出来る高速で必要な攻防力を持つ1万トン超えの大型(装甲)巡洋艦の系譜と言える艦の研究も行われていた、と言うことです。 

     あと元要求が「通商路保護用の巡洋艦」と、旧装甲巡洋艦の系譜とも言える内容で出された艦でもあるホーキンス級は、満載一万二千トン超えの大型巡洋艦ですので、後の条約型と排水量面では大きく見劣りはしない艦ですけど。

    >21 計画はされていませんよ。将来そう言う艦の整備を考慮して検討している、とフランスが条約の規定に当初賛同しなかったとか、米海軍がBiG-10の代艦となる大型巡洋艦を検討していて、その中に先の1万トン超えを含めて、そういった艦の予備研究をしている、と言う案配の話です。
    大塚好古


  23. >22.
    1920〜21年の予備研究作業の中で複数の試案が生じた際に識別用に記号番号を付していたと思いますのでそれのことの意味です
    駄レス国務長官



879 戦艦大和が当初予定していた建造日程には「昭和17年5月上旬 第一期工事終了 6月上旬第二期工事終了」とありますがこの第一期、第二期工事とは何のことですか?
Mk.63GFCS

誰か答えて下さい。

878 米空母の搭載機数についての質問です。
カタログスペックの数は露天繫止を含むのは格納庫のサイズからも分かるのですが、実際に各級何機が格納庫で何機が露天という一応の定数はあるのでしょうか?
例えばエセックス級は初期なら91機(指揮官1+VF36+VB36+VT18)という一例がありますが、この内何機が格納庫なのかがよく分かりません。半数近くは露天なのでしょうが・・・
また、吊り下げ機(日本でいう補用機?)もこの中に含んでいるのでしょうか?
実際には予備機(吊り下げ機のことか?)含めて129機?搭載実績とかなので、91機+吊り下げ機という構成だったのか・・・
牛丼

  1. エセックス級は格納庫内に51機収容です。主に戦闘機で、予備機は含まないようです。
    超音速


  2. 回答ありがとうございます。
    格納庫に51機ですか。翔鶴級の3/4程度の格納庫と考えれば、米軍機のサイズ的にも最大ではもっと積めそうですね。
    でも赤城に米軍機詰め込んだ検証サイトでは思ったより少なかったし、そんなものですかね?
    露天40機に予備機で30機も格納庫に吊り下げることができるとか…。
    米空母の搭載力凄いですね。
    しかし、そうなると格納庫がさらに3/4のヨークタウン級も搭載機91機…
    ヨークタウン級は露天50機も積んでの最大数ということなのか…
    牛丼



877 空母フォーミダブルの日本語Wikipediaを読むと、就役日は1940年10月31日とあり、出典には「The Illustrious & Implacable Classes of Aircraft Carrier 1940-1969, p.48」と書かれていますが、英語版や世界の艦船 No.649を見ると就役(竣工)は1940年11月24日とあります。世界の艦船 No.327でも11月就役と記述がありますし、正しい日付はいつなのでしょうか。ちなみに日本語wikiでも昔は11月24日と記載していたようです。
鶯野

  1.  http://www.naval-history.net/xGM-Chrono-04CV-Formidable.htm
     こちらのサイトによると1940年10月に公試が完了、同年11月24日に本国艦隊に編入とあります。
     つまり、10月に海軍に引渡されたが、実戦部隊への編入は11月だったということになります。
     
    hush


  2. なるほど、早速ご返信いただきありがとうございました
    鶯野



876 ビスマルク級やヒッパー級が敢えて同じ艦影になるよう作られたのは有名だと思いますが、艦影を他の艦に似せるよう設計した例って他にもあるんでしょうか?
PlanB

  1.  他の艦にではなく、他の船にですが、フランスのシャトールノーはモーレタニアに似せて設計されています。
     
    hush


  2. 解答ありがとうございます。商船に似せて通商破壊に使うと言うのは中々に面白いですね
    PlanB


  3. ニセ「ハーミズ」とかニセ「アンソン」などのダミーシップ(既成艦を他の有名艦に見せかけるように改造した)というのはお題に反しますかね?
    Ranchan



875 木俣滋郎さんの日本空母戦史を読むと、「鳳翔は九六式艦攻六機を搭載した。なお一説には開戦時九六式艦戦十一機を搭載した旨の表がある。」との記述があるのですが、鳳翔の前部格納庫に九六艦戦を格納するのはサイズ的に不可能と思われ、表が事実を表わしているとすれば前述の二機種のうちいずれかを後部格納庫に搭載したということであって、戦闘機と艦上攻撃機を両方同時に搭載したことはないということでしょうか?
みいくさ

  1. http://www.warbirds.jp/truth/ijn_cv.html の一番最初の表をご覧ください。
    「艦戦常用8機+補用3機で11機を載せたい。ほかに艦攻も」ということです。

    しかしながら、鳳翔はそれ以前からずっと「艦戦8〜9機+艦攻か艦爆どちらか6機」で運用することを前提に考えられており、この搭載標準で初めてそうなったわけでもありません。




  2. ありがとうございます。

    艦戦8機+艦攻6機での運用は、鳳翔建造時の複葉艦戦のときの話なら理解できるのですが、九六艦戦の横幅は鳳翔の前部格納庫の横幅より大きく、格納できそうもありません。
    もしかして九六艦戦の翼は折りたためるのでしょうか?
    みいくさ


  3. 鳳翔の前部昇降機の大きさは、長さ12.8m×幅8.5mですね。
    九六艦戦は翼は折りたためませんが、機体を横向きにするとちょうど収まりますので、横向きに格納してたんじゃないですかね。

    回答というより便乗質問みたいですいません。
    超音速


  4. 鳳翔の前部格納庫の横幅って異常なくらい短くて、と言うのも格納庫の左舷側にも右舷側にもそれぞれ短艇甲板があり、細長い格納庫なんですよね。 
    九六艦戦の横幅よりも短いので、横向きに降ろして台車にでも乗せて横向きに後方に移動させて格納するしか方法はないと思いますが…、でもやはり前部格納庫の使用は諦めて九六艦攻6機のみを積んでたんだろうな等と想像しています。
    みいくさ



874 大和型戦艦は46cm砲弾を艦内に搬入する際、どういう経路、手段を用いるのでしょうか?
Mk.63 GFCS

  1. 最上甲板上の砲塔毎の「砲弾火薬積込口」なるハッチよりダビッド(小型クレーン、多分起倒式)で1個ずつ吊り降ろします
    大和型の詳細な位置は不詳ですが長門型では1番砲塔右舷後方(砲室張出部下方)、2番砲塔左舷前方、3番砲塔右舷後方、4番砲塔左舷前方(砲室張出部下方)にあります
    駄レス国務長官


  2. なるほど、そうなのですね。
    ありがとうございました。

    新たな質問となってしまいますがその積込口を写真などで確認することは出来ますか?
    Mk.63 GFCS



873 ドイツ海軍の魚雷に使われていたヘキサナイトとはどのような爆薬なのですか?
ヘルにゃんこ

  1. ヘキサニトロジフェニルアミン(別名ヘキシル、ニトロ6基のニトロ化合物で爆薬用)を主成分とする火薬の事ではないでしょうか?
    ヘキサニトロ〜に、鉱石名の語尾 -ite をくっ付けて造った造語の様な気がしますが・・・。
    Luna


  2.  WikipediaにはヘキサニトロジフェニルアミンとTNTの混合物と出ていますね。
     https://en.wikipedia.org/wiki/Hexanite
     なお、日本の97式、98式爆薬もこれのようです。
     http://www.warbirds.jp/sudo/suirai/burst.htm
     
    hush


  3. ヘキシルの話ですが、戦時中(戦前?)、これを製造している工員の為に工場に常に湯を沸かした風呂が有って、他の工員に羨ましがられていたとかいう話を火薬学の先生から聞いた事があります。
    Luna



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