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504 第二次世界大戦の時に既に米軍は、タングステン弾心のAPDS弾を使用していたようですが、他国はどうだったのでしょう?

  1. うろ覚えですが、ドイツの75mm対戦車砲はタングステン弾芯の弾丸を使う砲とそうでない砲が二つ開発されたものの、タングステンがドイツには入手が難しかったので、「使わない方」が採用されたと思います。違ったかな?


  2. ↑これはゲルリッヒ式口径漸減砲のことですね、砲身摩耗が激しく実用性は低かったようです。ドイツの通常砲にもタングステン弾芯の徹甲弾がありましたが、資源不足で生産量が少なく全部隊に行き渡るほどの量はなかったそうです。


  3. 40式徹甲弾(pzgr40)のことですね。ほぼ全ての戦車砲用がありましたが、下の方のお話通り、数少ない決め球として使われていたようです。ちなみに成形炸薬弾もありましたが人気が低く、あまり使用されなかったようです。


  4. APDSは英軍が先に使い出したのではなかったっけ?、大戦末期のソ連85mmにも有りましたね>APDS、ドイツのPzg40は正確にはAPDSでは無く、タングステン弾芯を樹脂で口径に合わせて成形したものです、分離しないので、軽量で空気抵抗がでかい=遠距離では不利とゆー中途半端な代物です


  5. ↑続き、成形炸薬弾頭は、構造上弾頭の旋転を嫌います、ライフル砲には向いていない構造でした、比較的旋転の少ない短75mmで使われたのはそーゆー理由です、短75mmには他にお仕事が有ったのが多用されなかった理由でしょう


  6. ↑あと弾速の問題もありますよね。あんまり早いとHEATは効果が発揮できないそうだし。


  7. ↑実は弾速=旋転速度と見て構わない程の相関関係が有りますね、HEATの破壊力も問題あったろうし



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