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148 帝国陸軍には口径7.7mmのライフル弾として、99式小銃、92式重機、航空用7.7mm機関銃とわかれていたようですが、せめて弾薬だけでも共有する努力は行われなかったのでしょうか?

  1. 99式小銃の制定後、重機と小銃の弾薬を共通化しようとして92式重機を改良して99式実砲が使える様にした1式重機を造りましたが(生産は小数)、この1式重機は今度は主力の92式重機の弾薬が使えなくなったと言う大マヌケ野郎です。


  2. 確か、その上終戦まで1式と92式を平行生産していたはずです。ちなみに、この1式は92式の改悪品でしかありません。さらに、海軍の7.7mmとは弾薬の互換性がありません。その他、戦争後期になると航空用にドイツの7.92mm口径が登場します。


  3. そういえば自衛隊の62式機関銃も欠陥兵器だとたたかれていましたね


  4. というか、62式は欠陥品です。…ってなんか、だんだん話がずれてきてますね。


  5. 欠陥兵器といえば、11式軽機でしょう、5発クリップを重ねて詰めて送り込むんだから、、、左右不対称だし、、。


  6. ホチキス系(92式重機)、ブレダ系(99式軽機)、ルイス系(航空、艦載)、ラインメタル系(航空)と全部弾種が違うんですか、、、(汗)



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