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はじめまして、名無しの権平と申します。 早速ですが、威力はすごいけれども、反動もすごすぎて、使える人がほとんどいない……そんなリボルバーはありますか? また、そういった拳銃の命中精度や携帯性、装弾数や使用する弾の種類はどのようなものなのでしょうか?やはり、発射音も大きいでしょうか?また、その反動はどの程度のものですか?普通の人でも訓練で克服できるのでしょうか? 素人の矢継ぎ早な質問で申し訳ありません。どうかよろしくお願いします。 名無しの権平 |
にょ
44MAG 口径 10.8mm 弾頭重量 15.6g 初速 411m/s 銃口エネルギー 1317J
454cas. 口径 11.5mm 弾頭重量 16.8g 初速 548m/s 銃口エネルギー 2535J
携帯性…この手の銃は反動を殺すためあえて長く重く造ってあり、鉄塊に鉄パイプが生えてるみたいなもんです。携帯性なんか求めてはいけません。
発射音…44MAG ですら至近距離では音という感じではなく、モロに空気の爆圧を感じます。その倍近いパワーの発射音は推して知るべしですね。
反動…分厚い皮の手袋を嵌めて撃っても青痣が出来ると言われています。下手な構えをすれば手首や肘の関節を痛めます。
普通の人でも撃てる?…慣らしに 38SPL で 100 発、準備に 44MAG で 100 発位の経験を積んでおけば撃つだけは撃てるかも知れません。でも当たらないでしょう。
当てようと思えば…まぁ腕力トレーニングをみっちり仕上げたあとで、千発単位の練習を積むことが必要でしょうね。
この手の銃は車で言えばゼロヨン用ホットロッドみたいなもので、パワーに取り憑かれた趣味人向けの過激な玩具です。実用性は殆ど無いと思っていいでしょう。
ささき
ロシアに、AO DOG-1という口径12.5mm/5連発のダブル・アクション・リボルバーがあります。諸元は不明ですが、護身用として開発され、散弾を装填した弾薬も供給されるとのことです。弾薬はシリンダーを外して装填するそうです。
>2
曲がりなりにも量産品が作られている強装弾薬を使うリボルバーということであれば、.454カスール弾を使用するカスール・リボルバーやスターム・ルガー・スーパーレッドホーク(.454)、トーラス・レイジングブル辺りに止めを刺すでしょう。
ワイルドキャット(量産されていないマイナー弾薬)であれば.500ラインバーなんてのもありますが、手元に資料がないため詳細は不明です。
ブラック・タロン
名無しの権平
ものがありますので。)
おそらくワイルドキャットですが、.600 Nitro Expressの5連発リボルバー
が、'98頃のドイツ”Caliber”誌に紹介されてました。名前は”GTG Kodiak”だっ
たと思います(記憶モード)。宣伝を見ただけなので内容はわかりません。
他に市販品で、Magnum Research社のBFR(Biggest Finest Revolver;何ちゅ
う名だ(^^;))があります。カートリッジは .45/70, .444Marlin, .454Casull,
.50 A.E等です。ちょっと前のGun誌に高野氏のレポートがあったと思いますが、
威力は見かけ倒しだったようです。
結局、普通の(米国)人が手に入るもので最強となると、ブラック・タロン氏が
書いた.500Linebaughになると思います↓。
http://www.sixgunner.com/linebaugh/default.htm
それと反動についてはマズルブレーキによってかなり変わるので、常人でも撃
てるかどうかは一概に言えないと思います。前述のKodiakも、かなり大きなマズ
ルブレーキが付いてました。
携帯性については、まあ、推して知るべしですね。
epitaph
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