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よく某国の戦艦は排水量誤魔化してましたが排水量の誤魔化しってどこまでやってもバレないんでしょうか? Alphabette |
- 蒼龍は5割近く誤魔化してます。
写真のとり方によっては相当誤魔化せるようです。
勝井
- ↑訂正。
5割というのは公称1万トンに対して実際は1万5千弱という見方です。
逆に見れば3割強の誤魔化しとなりますか。
勝井
- 5割増しぐらいまでは何とか見逃してもらえてるみたいな感じを受けますね(ぉ
SUDO
- >1
蒼龍は竣工が条約明けになっているので、例としてはどうでしょうか。朝潮級駆逐艦(予算上は初春級と同じく1400トン、実際が2000トンなので四割以上超過)と同じくばれてもかまわない、と考えていたのでは?
高雄級重巡洋艦の二割増しかドイツのポケット戦艦の三割増しなどの例のほうが適当ではないでしょうか。
それにしても日本海軍は本気でワシントン条約を守る気があったのでしょうか。軽巡洋艦夕張などの教訓で、日本の技術では一万トンで設計図を引いたら必ず制限を一割二割は破ってしまうことは想像できたでしょうに。
井中かえる
- 当時の査察がどの様に実施されていたのかは判りかねますが、「誤魔化す」とはいささか物騒では?
蒼龍の場合には途中で設計が変わってますから、引き合いに出すにはかわいそうな気もするし。条約型巡洋艦なども、一人我が国だけが設計した重量を超過した訳ではありません。それは敵国の「条約型」巡洋艦や戦艦を見れば明白です。
従って「出来るだけ遵守しようとしたが、色んな事情で超過した」というのが現実的な捉え方だと思います。まぁ「色んな」の中には多少の誤魔化しがあったかもしれませんが・・・ドイツのフネなんかは判りません(笑)
査察は、愚考するに、使用した鋼材の量や図面、建造現場の張り込み等で行ったのでしょうが。完成時の重量を、設計時に計算した重量に寸分の誤差なく納めることなど不可能でしょうから、その辺は「暗黙の了解」だったのでは?
tackow
- 伊リットリオ級は建造中排水量超過が問題になりましたが、
上層部(ドゥーチェ直々だったっけか)の決断により
3万5千tとして押し通すことに決したそうです。
勝井