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日本海軍の使用したボイラーについての質問です。 殆どがロ号艦本缶搭載の中で少数ですがイ号、ハ号、ホ号の名前を確認しました。 イ号が比叡、筑摩型(初代)、海風型(初代)、櫻型(初代)と1910年代前半建造の艦艇、 ハ号が山城の改装後の後部缶室、ホ号が香取型(2代)とロ号以外の使用例は 全て合わせても9隻と使用例は少なかったようですが 日本海軍の艦艇に搭載されたボイラーの形式名の基準はどのような物だったのでしょうか? ルージュ |
- ○式ってのは力量じゃなくて構造を言います
明治35年ぐらいにヤーロー式水管缶をベースに国産化したものを艦本式水管缶として採用しました
ヤーロー缶や艦本式缶は腐食による爆発事故の問題があり
それを改良したのがロ号で、この時に従来の艦本式はイ号と改称しました
ハ号とホ号の特徴等は手近に資料が無いので何ともいえません、ごみん
SUDO
- ご回答有難う御座いました。
時代や使用環境が限定されているので構造か燃焼方式ではと思ってましたが
混焼缶にもロ号の名前がついていたので自身が持てなかったので
質問させていただきました。
しかし、順番からいけばホ号があるという事はニ号もあるんですよね。
また疑問点が増えてしまったかも(汗)
ルージュ