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333 上陸用船艇は海岸に乗り上げた時にスクリューとか舵が壊れたり穴開いて浸水しないんでしょうか
あと岸から離れるときにつっかえたりしないんですか

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  1. 上陸用船艇は海岸に「乗り上げて」積み荷(兵士、戦車など)を揚陸するんじゃなくて、浅瀬に接近して前のふたを開けると言う形だったんじゃないですか?
    よって岸から離れるときもつっかえないと思います。ちなみに「座礁」してしまった上陸用船艇から、「ダック」、「アリゲーター」などと呼ばれる「キャタピラを動かして水を掻く」タイプの水陸両用の船艇(砲がついてるので戦車と読んだ方がいいか)が陸地と座礁した船艇との間を往復し中の兵士を救出したりしてます。
    やはり「乗り上げ」たら失敗じゃないでしょうか。
    kazu

  2. 生半可な知識でコメントするのが大変おこがましいのですが、「上陸用船艇」という言葉はあったでしょうか?大発やLSMが上陸用舟艇、二等輸送艦やLSTが戦車揚陸艦という分類と記憶しています。で、これらは全部浜に乗り上げるタイプです。スクリューや舵は私が見た大発の場合、普通の構造でしたが、やはり普通の舟艇より丈夫に出来ているのでは。

    乗り上げるよりも離岸が難しかった(潮汐を読んだりする必要があって)と想像するのですが、これを解決するために日本陸軍の場合、船舶工兵(暁部隊?)という技能集団があったのではないでしょうか。
    Sampon

  3. 上陸作戦の実行タイミングは潮の干満と密接な関係があるのでは?素人考えでは干潮時に揚陸すれば艇の底が擦ってしまっても、潮が満ちてくるにつれ離礁できるのではないかと思いますが。


    ささき

  4. (うる覚え)
    艦尾にアンカーがあって、これを適当な場所で海に降ろします。
    その後に海岸に接近して意図的に座礁させます。
    で!、離礁する時はこのアンカーを巻き戻して船体を海岸から引き離します。
    これはLSTも一緒です。
    (・・・・の筈です)
    佐藤利行

  5. 前部にトリム調製タンクがあって、海水を入れておきます。座礁後、ポンプで海水をかい出し、前部を浮かせて離礁します。
    Navy


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