那覇飛行場

(小禄飛行場)

投稿者:くろねこ 投稿日:2000/12/14(Thu) 14:54:51

 那覇飛行場は昭和11年4月11日、沖縄県島尻郡小禄村当面に、敷地面積141,337.37坪を有する公共用飛行場として発足した。当飛行場は内地・台湾
間の海上飛行を主とする航空路の重要中継点であったので、昭和16年9月には場内に航空無線電信局が設置され、昭和17年には夜間照明施設が完工、また昭和18年初頭には無線羅針施設が運用に入るなど航法支援施設の整備が進められた。

アリエフ > 先週、沖縄の旧海軍司令部壕(豊見城町)に行ったら、小禄飛行場の説明がありました。現在の那覇空港の滑走路(南北方向)に加え、もう1本、東南から北西に伸びる滑走路があったそうです。 (2001/03/25(Sun) 23:02:52)

TRON > 小禄飛行場には1500m×150mの滑走路2本と1300m×200mの滑走路1本の計3本があったそうです。 (2001/03/26(Mon) 01:15:41)

名 称
旧日本軍:海軍小禄飛行場、大嶺飛行場
米軍:那覇飛行場、那覇エアベース
自衛隊:航空自衛隊那覇基地、海上自衛隊那覇基地、那覇エアベース
海上保安庁:那覇航空基地
民間:那覇空港、那覇国際空港、沖縄空港

歴 史
1943年、民間空港から海軍に移管。同年、1500mの滑走路3本を持つ飛行場として拡張。
1945年、米軍占領後、南北の滑走路1本を2130mに拡張。他2本は放棄。
1972年、返還。自衛隊航空師団設置。

現 況
民間、自衛隊共用空港。沖縄の玄関口として、主要キャリアが就航。国際便も有り。また、航空自衛隊、海上自衛隊が共同使用。海上保安庁も第十一管区海上保安本部那覇航空基地を設置。

那覇空港


http://www.jda.go.jp/jasdf/nahakiti/ 航空自衛隊那覇基地
資料提供沖縄発 役に立たない写真集